こんにちは、rinnshannです。

来年2023年には、私も30代に片足を突っ込むくらいの年齢になって、よく考えるようになったのは、結婚をするかどうか or 一生独身(貴族?)となるか、です。
これまでも結婚関連のいくつかの記事を出してきましたが、やはり独身貴族か所帯を持つか非常に悩んでいるところなのです。本当の意味でどうするのが正解なのかわからないということですね。せっかく結婚するのであれば、離婚するような事態にはしたくありません。
もちろん、離婚ありきで結婚する人なんてほぼいないと思いますがね…。せめて、結婚したカップルの生涯離婚率が10%未満であるなら、私ももう少し結婚したいと思えるのですが…。今の状況が続くようであれば、私から結婚したいとはとても思えないような状況なのです。
そもそも結婚したいと思えなければ、いわゆる婚活というステージに突入することがありません。あくまで私の一例ですが、こんなひねくれた人間もいますよ、ということをお伝えしておきたかったのです。
多くの男女が独身であれば自分の収入で生活できるようになった?
昭和から遅くとも平成の中頃くらいまでは、夫側が稼いできて、妻側は専業主婦という家庭も多かったと思います。男女雇用機会均等法などが施行されたこともあり、男女平等が求められるようになると、男女の賃金格差が徐々に少なくなってきて、男女とも、ほどほどの給料で独身で生計を立てるという選択が取れるようになりましたし、この数十年でそれが一気に加速したように思います。
個人的には、女性も勤労収入があって、生活できるようになるのは良いことだと思っています。一つ懸念点があるとすれば、私の偏見かもしれないのですが、話を聞いていると男女の賃金格差が小さくなってきたのは、男性側の賃金が少し下げて、その分を女性に足しているように思えてならないのです。(もし、間違えていたらすみません…。)
年収が多いほど結婚する確率が高くなる傾向が知られていますが、上に記載した通りであるとすれば、男性の収入が下がったことにより、男性側から結婚したいと思える人が減っているということが考えられますよね。私としては、収入が少ないから結婚したいと思えないのではなく、離婚のリスクが大きすぎるためですが…。
例えば、女性側が結婚したら専業主婦にと考えている場合、結婚することによってシングルインカムであることを十分に考慮する必要があります。男性側がそれを良しとしていれば良いですが、今の状況ではどうでしょうね。
独身なら年収300万円で十分だが…。
年収200万円もあれば、独身であれば都内(23区外?)の一人暮らしでも過ごすことは可能となります。私の場合は、年間支出180万円(奨学金を除けば150万円)なので、年収200万円から20%引かれると考えて、(奨学金がないなら)160万円でもギリギリ足りるということです。
年収300万円あれば、(私にとって)十分過ぎるほどの収入となるわけですね。20%が税金・社会保険料とすれば、手取りで240万円です。以降、収入が増えなかったとしても、年間支出が180万円であれば、年間60万円が残るわけです。年5%で運用できれば、30年で4,000万円を超えてきます。
男女平等、女性管理職の増加、同一労働・同一賃金
本当の意味での男女平等、女性管理職の増加、本当の意味での同一労働・同一賃金が欲しいなら、それは男女ともお互いに頑張るしかありません。具体的には言いませんが、男性側が悪いところがないとは言いませんし、女性側もまた同様で、お互い譲歩していかないと今の状況は改善しないのです。
(これを入力しながら考えていると、あと10年は今の状況は大きく変わらない気もします。)
インターネット上の話ですが、本当にここ数年、男女の分断が年々大きくなっていくのを感じます。私だけなら良いですが、私以外にもそのように感じている人はいないでしょうか?
話があちこちに飛びましたが、全て私の個人的な意見ということで、ご了承ください。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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