こんにちは、rinnshannです。
結婚に関する内容の記事をいくつか更新してきましたが、今回は資産の観点で見ていきたいと思います。皆さんは、独身か結婚か、どちらが資産の面で有利と考えるでしょうか?
単純に考えると、パートナー側も働いている場合は、収入は2倍近くになると思いますが、一方で支出は1.5倍程度に収まってくれると思うので、収支は増えるはずです。つまり、資産運用に回す余地が大きくなると考えられます。
ただ、これは理想論に近いものがあり、他の要因が付随する場合があります。結婚に伴って、パートナー側が仕事を辞める可能性、隠れ浪費家だった場合、家族計画等、資産にとってマイナスに働き得る面もあるのです。
そう考えると、独身で居続けるというのは不測の事態が少ない、つまり収入も支出もコントロールがしやすいと考えられるわけです。ただ、貯めるも余力を運用していくのも自分次第となります。自分が資産形成に不向きであった場合は、パートナーに助けを求めるという考え方も十分にあり得る話です。
独身で80点を取るか、それとも…?
私の場合は、これまで資産形成等に関して、記事を更新してきました通り、それなりに資産形成力があるのではないかと考えています。
年間の手取りは諸々含めて400万円弱ですが、収支は200万円を超えて、収支は手取り収入の50%(2021年実績)を超えているということで、私と同年代の人間で、これだけの収支/手取り収入を達成している人はほとんどいないと思います。
表1 過去3年間の貯蓄率推移
資産を形成していく力を資産力とすると、私は独身状態で80点は取れていると自負しています。(点数の付け方は人それぞれです。もちろん、この辺は個人の差が大きいと思います。少しでも勉強している人間なら、80点くらいは取れるようになるかと。)
例えば、この状態で私が結婚をしたとすると、90点やそれ以上にできることもあるかもしれませんが、パートナーによっては、10点になることもあるということです。

単純に結婚したときの得点がそれぞれ一様になるとすれば、結婚による資産力の期待値は50点です。独身なら80点、結婚すると50点というように下がってしまうことになります。(これもガバガバ計算ですが。)
これが私の頭の中にある限りは、結婚へのモチベーションにならないわけです。資産以外の要因で相当のプラス面がなければ、全く踏み出すことができなくなります。
資産面でパートナーに求める条件
私のことはともかくとして、皆さんがもし金融資産を成長させたいと考えている場合、自分で勉強していくことは当たり前ですが、貴方のパートナーが資産運用にどれだけ関心があるか?知識経験があるか?といったことも重要になっていくことは容易に想像できます。
投資=ギャンブルと思っている人がまだまだ多いと思いますし、偏見かもしれませんが女性に多いと感じています。(投資≠投機=ギャンブルです。)
共働きで、2馬力で稼げるのは魅力的ですが、支出が倍以上になっては(資産を増やすという観点で)意味がありません。
無理に節制しろとか、1円でも安い遠くのスーパーに行けと言うつもりはありませんが、ブランド物が好きで、浪費家だと中々大変だと思います。というより、そうなると価値観が完全に合わないということになりますね。
私と価値観が近い同年代の女性がどれだけいるのかと思うと、いないな。ということになるわけですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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