こんにちは、rinnshannです。
今日は8月15日ということで、77回目の終戦記念日となりました。戦争を知る世代が年々減っていきますが、若い世代にも伝えられるように、記録を残していけると良いですね。そして、私もそうですが、皆さんも1年に1度くらいは、英霊の皆さんによって、今の日本社会があることを思い出してもらえればと思います。
私は、子どもの頃は半分文系でもあったということで、日本史もそれなりに自分で勉強したこともありましたし、一般の方よりも知識自体は持っているかもしれません。
そして、直近では、ロシアのウクライナ侵攻があり、皆さんにとっても戦争というものが記憶に新しいことと思います。また、違った気持ちで8月15日を迎えていることと思います。
日本でも戦争が起こる可能性はゼロではない。

日本も、いつ他国からの侵攻を受けないとも限りません。今では、軍ではなく、自衛隊の皆様が日本を守ってくれるとは思いますが、今の自衛隊では軍ではないので、できないことが多すぎて、「その時」が仮にやってきたとすれば、本当に問題ないのかと言われれば、中々難しいという話です。
もし、話し合いで戦争が無くなるのなら、既に戦争は起こらないはずですが、今回ロシアのウクライナ侵攻が起こってしまいました。日本も他人事ではありませんよ。
たった80年前までは、日本も他国と戦争をしていたということは事実なのです。
憲法9条の話はよく聞きますが、軍事力のバランスが崩れている時に戦争が起こるというもの。現在のロシアとウクライナはこれに当てはまります。
軍事大国のロシアとウクライナでは、所有する軍事力に何倍もの差が生じることになります。ロシア(プーチン氏)からすれば、これだけ軍事力に差があれば、すぐ終わるよね。といった考えで侵攻をしたのかもしれませんが、皆様もご存知の通り現在にわたって継続しています。
侵攻開始から、もうすぐ半年となりますが、一刻も早い終結を祈ります。
そして、日本やその他の国でも平和が続いてくれることを切に願います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント