こんにちは、rinnshannです。
年々、テレビ広告が少なくなり、ネット広告が多くなっていますが、2021年にはネットがテレビを逆転したというものも目にしました。それだけ、ネットの勢いがすさまじいということでしょう。
今後は、面白くないと判断されるテレビ局ほど、淘汰される方向に作用していくのではないかと思いつつ、ネットはますます伸びていくことが想像できます。
それか、もしかすると数十年後にはテレビどころか、ネットすらも衰退して、第三者的な存在が多数を占めている状況になっているかもしれませんね。
テレビ離れ&ネット依存?
若者を中心に、年々、テレビ離れが進んでいると言われます。
テレビが信用できない、おもしろくないということからテレビ離れでネットの方に移っていくは、若年層に限らず、中高年層にも波及しているのではないでしょうか。
これまでは、テレビで情報収集していた層が、ネットで情報収集するようになっていくにしたがって、ネットでの陰謀論や出所不明な不審な情報も見られるようになったように感じます。
私も10年前と比較して、テレビを観る時間はかなり減り、ネットに触れる時間は逆に増えました。自分の欲しい情報を取捨選択して、自分の都合の良い情報を見るようになってしまうことで、考えが固まってしまうこともあります。
結局メディアリテラシーがないと、悪意の有無にかかわらず発信者側にとっては、カモにされても仕方のないことになってしまうのです。
私の場合は、獲得した情報について、類似した情報を確認する。あえて逆の内容の情報もないか確認する。ネットで獲得した情報があったとすると、あえて少しの時間テレビのニュースを見るようにして、頭をリセットしてから検討してみるのです。
1つ正しいと思ってしまうと、逆の内容の情報を無意識に排除してしまうことがあって、どうしても、片方の情報しか取り入れられないようになるというのが人間です。
また、例えばYouTube等の検索では、一つの動画を観た後のおすすめ動画には、似たような内容の動画が表示されて、次々におすすめされる動画を観て、それを信じてしまうということがあります。
よく考えて、良く分析して、誰からも何からも騙されないように気を付けていただきたいと思います。(もちろん、私の書いていることも100%信じないように気を付けてくださいね(笑))
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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