初任給は安めに、昇給はたくさんが良い?

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

給料日・ボーナス日のイラスト

今日は、25日ということで、給料日の方も多いかもしれません。気持ちが大きくなって、散財する方も多いかもしれませんね。

ここで、散財するかむしろ気を引き締められるか、ここが貯金ができるかどうかの違いとなりますね。

それでも、年収が低い、給料が少ない、それでも税金は年々上がる、手取り〇万円、貯金はゼロまたはほとんどない…。

といったように、若者を中心にお金に苦労している方も多いのではないでしょうか。年収は30年上がらず、むしろ手取りは減少し続けているという内容は毎日のように目にします。

私は幸いにして、平均レベルの年収である400万円~500万円という金額をいただいていますが、基本的に手取りの50%未満で生活することを心掛けています。

徐々に上がっていく収入、絶対に維持していく支出

私個人としては、一定以上の金額の昇給があるという前提であれば、社会に出てから最初の数年は給料は少ない方が良いと思っています。できるなら、学生時代から一人暮らしをしておくと、さらに良いと思います。

     家計簿をつける人のイラスト矢印のイラスト「左右」嬉しそうに家計簿をつける人のイラスト

給料の少ない最初の数年間で、支出の基盤を構築しておき、収入が少なくても生活ができるように慣れておくことで、その後給料が増えた時に余裕のある生活ができるというものです。

私は、貧乏学生時代を過ごしてきたことで、その間に支出の基盤を構成したことで、現在の収支は大きくプラスとなったという背景があるのです。その結果、生活レベルは学生時代とほとんど変わりませんし、私の見た目(恰好?)は学生時代とほとんど変わらないと思っています。(さすがに年齢的には多少歳を取っていると思いますが(笑))

例えば、社会人になったと同時に一人暮らしを始めたとして、最初から年収500万円、600万円といただいていたとすれば、生活レベルは今より相当高くなったでしょうし、お金を使ってもっと遊んでいたかもしれませんね。(お金を使うこと=良くないことというわけではありません。)

年収が低い数年を過ごしてきたからこそ、資産運用についても考え実行してきたでしょうし、今では少ない年収時代を過ごしてきて良かったとすら思っています。私は、運が良い方の人間だと思っているのは、こうした背景もあるのです。

一度、支出を確立できると、昇給があれば収支が年々増えていくということになります。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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