目指せ!配当金生活への道(2020年6月)

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こんにちは、rinnshannです。

最近、アメリカなどでは、コロナ感染者が増えたことで、第二波がやってきたのではないか!と言われていますよね。東京でも、感染者が徐々に増え始めており、1日50人前後で推移するようになってきました。株価はかなり回復してきましたが、第二波などの影響で再度株価が下がりそうな気も段々としてきています。いつか、株価は回復すると信じて、インデックスと高配当株は、今は割安と信じて、バイ&ガチホールドで乗り越えていきたいところです。

 

・配当金入金!

6月は、私が投資しているSPYDとVYMの配当月です。

先日、私が所有しているSPYD38株、VYM6株の配当金が入金されました。

SPYDは税引き後9.98ドル、VYMは3.63ドルでした。

図1 SPYD配当(2020年6月)

 

図2 VYM配当(2020年6月)

合わせて約13.6ドルでした\(^o^)/(2020年3月は6.35ドルでした。)

配当をもらえると嬉しいですよね。

投資をしてよかったと思えるひと時。

以下に、SPYDとVYMそれぞれの約1年の配当推移を示します。

  

SPYD決算日配当金
2020/6/19$0.36572
2020/3/23$0.39619
2019/12/23$0.49717
2019/9/23$0.44768
2019/6/24$0.46196
図3 SPYD配当金推移

 

VYM決算日配当金
2020/6/19$0.8368
2020/3/11$0.5544
2019/12/24$0.7791
2019/9/25$0.7864
2019/6/18$0.6247
図4 VYM配当金推移

 

SPYDは2019年6月と比較して約-20%でしたが、VYMは約+33%!増配です!

SPYDは株価の回復も鈍く、減配で厳しい状況ですが、VYMについては株価は完全には回復していませんが増配ということで、今のところは一安心です。

今後は、SPYDよりもVYMの保有比率を少しづつ高めていくことを検討してもよいかもしれません。

 

以下に、2019年12月からの配当の推移を示します。

表1 配当推移(2019年12月~)

 

ですが、次回9月の配当がどうなるか、次々回12月の配当まで影響してくるか、注視していく必要があるでしょう。

今は、大きく買ったり売ったりと動くことは止めて、様子見の状況ですが、2番底を付けてくるような相場であれば、少しづつ買い増しを検討したいところです。

昨年12月は0.74ドル、3月は6ドル、今回は13.6ドル、9月は20ドルくらいになるといいな、なんて想像しながら。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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