こんにちは、rinnshannです。
参議院選挙が終わってから、TVやインターネット等様々なメディア、個人で旧統一教会に関する情報発信が多く行われているようです。
正直、旧統一教会には全くといって良いほど、興味を持てないといいますか、本当の意味での政教分離は難しいと考えているので、旧統一教会だけを報じている現在は正直意味がないと思うからです。
ということで、旧統一教会の話は他の方に任せることとして、私が興味を持つのはやはり投票率の話です。今回の参議院選挙は全体で約52%であったとのことですが、約2人に1人が投票をしていないということで、それだけ政治に関心がない、投票しても意味がないと考えている人がいるということになります。
年収が高いほど投票率が高い?

年収が高ければ投票率が高いという話を聞いたことがありますが、これは逆に選挙で投票をする人は年収が高いと考えてみるとどうでしょうか?といっても、年収が低い若者の投票率が低いので、そのような結果になりそうですね。
また、高学歴ほど年収が高い傾向にあるでしょうから、学歴が高いほど投票率が高くなるという結果にもなるでしょう。
Newsweekの日本版で以下のような記事があったので、参考として確認してみました。
社会階層で投票意識はここまで違う 2019/7/31

こちらでは、第6回・世界価値観調査の調査結果を利用して、日本人のサンプル数2,300ほどでしたが、年齢と教育で3×3の9群にわけてそれぞれの国政選挙の投票率を調査したものとなっています。結果は想像通りで、年齢、学歴ともに高いほど投票率が高くなっているとのことです。
若くて学歴が低いと投票率が低いという結果ですが、相対的に生活に苦労している層ほど投票をしないというのは、やはり違和感があります。選挙に行っても意味がないと考えているのか、投票する余裕がないのか、投票所に行くのが面倒なだけか、要因は人それぞれだと思いますが、そのような傾向があるということだけ頭に入れておくことにしましょう。
若くて、年収が低いなら投票してみる
若くて、年収が低いと思っている人で、もし投票していないという方は次の機会に投票してみるのもいかがでしょうか。願掛けに近いのかもしれませんが、何か変わるきっかけが隠れているかもしれません。
投票するとなれば、多少何かしら調べるきっかけになるでしょうし、選挙結果も確認することにもなるでしょう。私は、政治がわからなくても積極的に投票に行けば良いのだと思います。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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