エアコンなしでも快適に過ごしたい。換気扇使用+窓全開の是非。

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

今週末は、来週月曜も含めて3連休!この休みを有効利用していきたいところです。

さてさて、前回の記事に続いて、電気代に関する話題となります。

私が気にしているのは電気代だけ。(言い過ぎ)

在宅勤務をしている家族がいる場合、気温が高い夏の日は、エアコンが1日中稼働させているというご家庭も少なくないかもしれません。そんなときに気になるのは電気代です。電気代が昨年よりも上昇していることもありますが、様々な要因で政府から節電要請もあり、どうしようかと思っている人も多いのではないでしょうか?エアコンの温度を調整している男性のイラスト(節電)

私は、元々高額な電気代を払うのが嫌なので、節電要請があろうとなかろうと、毎年節電しています。電気の使用量を少なくするために、日々試行錯誤しながら過ごしていますが、やはりエアコンを稼働させるか否かで、電気の使用量が大きく変わるということを実感しています。(スマートメーターで一発でわかる時代になりました。)

私は、幸い?在宅勤務ができない業務ということもあって、毎日出勤しています。(直線距離で500mもありませんが…。)そして、私の1Kの拠点ですが、平日に仕事から帰ってくると、部屋の中は少しムシムシして若干暑く室温が28℃前後のことが多いです。

建物自体が熱を持ちやすいと、夜間に外気温が下がってきても、室温が全然下がらないということも良く聞きますよね。夜になって、外気温が下がったのだから、室温ももう少し下がってくれればいいのになんて、ぼやきたくなりますが、でもエアコンを稼働させるほどでもないという室温で悩む日々です。

ただ、一時期は21時前後でも30℃近くある日が続いていましたが、ここ2週間ほどは夜間の外気温は25℃を下回って、割と涼しく感じることもあるなんてことはないでしょうか?個人的に、室温が26℃台になると、かなり過ごしやすいと私は感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか?

私は、エアコンなしで電気をあまり使うことなく涼しくしたいのだ。

今回は、如何にエアコンを稼働させることなく、室温を下げるか、涼しく感じられるかについて、試してみました。

以前、空調服に関する以下の記事を出しましたが、カギになるのは「風」です。

暑い夏を乗り越える救世主とならないかな…。

風があれば、水分が蒸発することによって、吸熱反応が起こります。熱が奪われることによって、涼しく感じるわけです。つまり、それと同じことを部屋の中で起こせばよいのだということです。

風通しが良い部屋のイラスト

一人暮らしでそこまで部屋が広くない場合は、キッチンの換気扇を利用するのが手っ取り早いと思います。キッチンの換気扇Maxでリビングの窓を全開にすると、リビングの窓→キッチンの換気扇というように、風の流れができてその間に座っていると結構涼しくなります。

そうしているときにドアを開けようとすると重く感じるともいますが、それは換気扇で引っ張って空間が負圧・陰圧になっているということですね。

私の部屋だとそこまで広くないこともあり、夜に帰宅して最初は約28℃だった部屋が、換気扇+窓前回にすると、26℃台後半まで下がるのに1時間ほど。換気扇を強にして、窓前回だと道路からの音もうるさいので、帰宅してから寝る前までですが、私の部屋では室温がそれほど上がらないまま、そのまま朝までぐっすり寝られます。

家が広いなど、条件によっても変わってくると思いますが、一度試してみてください。くれぐれも体調と相談して、暑い場合はエアコンを稼働させることをお忘れなく!熱中症にならないように気を付けてお過ごしください。気温が上昇する昼間は、中々難しいですが、外気温が25℃以下になれば、エアコンなしでかなり快適なのかなと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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