・実際のポートフォリオ
7月2日時点での実際のポートフォリオはどのようになっているのか確認してみました。
図2 実際のポートフォリオ(2022年7月2日時点)
7月2日現在のポートフォリオを図2に、6月2日時点のポートフォリオを図3に示してみました。
含み益等の資産運用の詳細は昨日の記事にて!
現金
6月賞与があったということで、現金がかなり増えています。まだ一気に運用に回すということは踏み切れないので、少しずつ運用の方に回していこうと思っています。
引き続き、株式市場の下落もあるということで、賞与の1/3ほど下がったところに資金を追加していった結果このようになりました。(18.7%→21.4%)
長期的に右肩上がりになるのなら、短期的に下がることは無視してひたすら機械的に購入すればよいと頭では分かっているつもりですが、相場の調子が良い状況が続いているというのは、逆にどこかで下落で資産が減るという恐怖感がどこかに残ってしまうのが人間です。もちろん、つみたてNISAなどの積み立て(米国株等)は自動で行うようになっています。
基本的に現金は、最低限で生活防衛資金である6か月分の生活費(約13万円/月×6 = 約80万円)を残しておくことを守って、それ以外はリスク資産に変えていきたいとは考えているので、毎月コツコツと途上国株式や債券、コモディティの購入を進めていきます。
株式
賞与で現金が増えたこともありますが、株価の下落もあり、相対的に先月から株式の比率は減っています。(計65.5%→計63.1%)
2022年も上半期が終了しましたが、まだまだ下落相場が続いていますが、数年後には「2022年は結果的に買い場だったんだなあ」と思い起こさせるような、そのような状況になっていればと思いたいところです、
基本的には長期投資なので、短期的な上下を心配しても仕方ないのですが、どうせなら下がるタイミングで追加投資をしたいところなので、隙を見て様々なETFを中心に購入をしています。
コモディティ
コモディティについては、上昇している訳でもなくこちらも下落基調でした。(7.4%→6.7%)
現金比率を適度に維持しながら、こちらも様子を見ながら適度に購入を続けていきます。私は、仮想通貨をコモディティに入れていますが、この1ヶ月で大きく下落しています。まだまだ、様子見でいきたいところですが、さすがにそろそろ⤴?、といった気持ちもありますね。
ボラティリティが高いので今後の状況を考慮しつつ、どこで買いを入れるか迷いどころです。毎月コツコツ少しづつ購入を進めるのが良いのかもしれませんね。
総資産
図4 資産額の推移
合計資産額は、約589万円→約627万円ということになりました。先月から約28万円の増加です!
ただ、ほとんど賞与分が追加されたといった感じでしたね。この半年は軟調な相場が続いていますが、それでも総資産は増加し続けているのはありがたいお話です。
ということで、初の総資産600万円超えとなりました!運用の方が伸びていないということで、500万円突破から600万円突破まで約7か月かかりましたが、運用の方が伸びてくるとこれまで運用に回してきた分が一気にプラスを増やしてくれるはずなので、現在横ばいでフラフラしている含み益が急激に増加してくると思っています。(そうなれば、総資産も…?)
ロシアの挙動が今後どうなるかもありますし、利上げやその他不安定要素が完全に拭えたわけではないので、引き続き状況を注視しながらコツコツ購入していくとともに、もう少しスポット的にも狙っていきたいですね。
ひとまず、総資産600万円を突破することができたので、次は700万円ですね。昨年レベルの賞与があれば、問題なく達成できるかなと思っています。(下半期で指数が伸びてくれれば、総資産800万円まで見えてくるかも???)
この不安定な相場がいつの日か終わって、右肩上がりの相場がやってきたときにはこの半年間で燻っている状況を一気に壊してくれることを夢見てコツコツ積み立てを続けます。
それでは来月の振り返りにて!
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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