参議院選挙!とりあえず投票へ行こう。

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

一昨日の衝撃的な事件から2晩明けまして、私も頭の中を整理できました。二・二六事件や五・一五事件に並ぶような、日本でそんなことが起こるなんてと思った方がほとんどだったと思います。

よく日本人は平和ボケしていると言われますが、直接関係がなかったとしても、今回の事件によって、今後日本がテロや戦争などに巻き込まれる可能性がゼロではないということを示しているのかもしれません。そのことも考慮に入れながら、今回の選挙の投票先を考える必要が出てきたのかもしれません。

ということで、いよいよ本日7/10参議院選挙となりました!衆議院選挙と比較すると、参議院選挙は少し地味なイメージがありますが、それでも大事な選挙です。年々、少しずつではありますが、選挙に対して障壁が小さくなってきたように感じます。あとはネット投票さえできるようになればと思ってはいるのですが、まだまだ問題があるのでしょう。

100回のツイートよりも1回の投票

投票箱のイラスト(選挙)

私は、Twitterで100件政策に関する発信をするよりも、1回選挙に行って投票をする方が100倍有意義な話だと思っています。実際に、私は社会人になってからは、欠かすことなく投票所へ足を運んでいます。

確かに、最初の1回目は中々足を運びにくいかもしれません。投票所の場所がよく分からないかもしれませんし、受付の仕方もわからないということもあるかもしれません。立候補者の名前を書けばよいのか、党の名前なのか、丸を付ければ良いのか。

大丈夫です、わからなければ教えてくれます。どんな些細なことでも選挙スタッフの方に聞けばよいのです。そのためのスタッフですから。声をかけにくかったとしても、わからなさそうにキョロキョロしてみれば声をかけてくれます。

1回投票できれば、以降の選挙でも同じです。引っ越しをしなければ、投票所は同じでしょうし、やることは同じです。

ということで、有言実行ということで、私はこの記事を投稿する直前に、投票に行ってきました。投票所は、家から自転車で1分なので、何かのついでにでもすぐに行くことができるというのは大きいかもしれません。

誰、どの党に投票する?

誰の名前を書くか、どの党に投票するか、考えるのは人によっては難しいかもしれません。私の場合は、党の代表がどういった発言をしているのかについて確認をして、この党には入れたくないなと思う党を投票候補から排除します。

与党には、このまま頑張ってほしいと思うか、それとも政権を任せても良いという野党がいるのか、少数政党に躍進してほしいと思うか、与党の揚げ足取りばかりの野党には絶対に入れたくないと思うか、それは人それぞれです。

大抵これで3つか4つになるので、ここから絞っていく作業をします。投票先が全くわからない人は、選挙ドットコムのマッチングサイトで、調べてみてみるのも一つの手かと。(私もやってみたのですが、私が思っている通りの政党がでてきたので、サンプル数が少ないですが個人的には使ってみるのもアリかと思います。)

最近は、YouTubeでも各党の政策や考えをまとめて発信している方もいるので、それらも参考にしながら、自分と合致する党があればそちらに投票すればよいですが、完全に一致するところはないので、近い党を選択するのが良いでしょう。

私は、外野で不満を言うよりも、1票を入れて届けることが重要と思っているので、とにかく一回参加してみることをおすすめします。半分が投票していない選挙ですが、残りの半分が投票に行けば間違いなく何かが変わるのだと信じて。

それでは、まだ投票に行っていない人は是非投票へ!!!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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