先月の家計簿!(2020年6月)

スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

昨日は、東京都の新型コロナ感染者が2か月ぶりに100人を超えたということで、また徐々に増加してきたと感じますよね。

これは、関東への出入りが制限されるようになる可能性も今後あるかもしれません。

4~5月の緊急事態宣言のときのような一律に自粛というよりは、いわゆる「夜の街」などの高リスクな業種を狙って絞っていくことも考える必要が出てきたように感じます。

これだけ、「夜の街」を強調するのであれば、一度その業種だけ補償+休業させて、様子を見てみても良いのではないでしょうか。

記事の内容とは外れてしまいましたが、ここから本題です。

 

・家計管理の重要さ

皆さん、給料日前になると、お金が足りなくなるなんてことはないですか?

「ご利用は計画的に!」などという宣伝文句に釣られることがないように…。

可能な限り利用することがないようにしていきたいところです。

利息を払うなんて、もったいないですから。

リボルビングも、利息すごいですよね!

(リボを利用してくれる人がいるから、クレジットカード利用分のポイントが得られるという面もあるので、利用してくれる人がいなくなるのも困るかもしれませんが。)

足りなくなることにならないように、家計管理が必要になってきます。

足りなくならない人は、収入が多い方か、家計管理が上手な方か、

重複している方だと思います。

私も収入はそんなに多いほうではないですが、学生の頃から家計簿をつけてはや10年近く。

レシートをもらって、それを財布に入れて、家計簿をつけてからレシートを捨てているので、財布の中に大量のレシートが残っていると、家計簿をつけないとな(笑)となる感じです。

 

・家計簿のつけ方

家計簿なんてつけるのが面倒だと思う方もいるでしょうが、

自分ができる範囲に支出を分け、収入と支出が分かれば良いのです。

紙につけるアナログでも、スマホやパソコンでまとめるデジタルでも何でも構いません。

支出の状況が分かれば十分なのです。

支出状況が分かれば、何に使いすぎているか、削減できるのは何か、

収入と支出のバランスを考えて過ごすだけ、簡単ですね!

あとは、習慣付けと継続も重要です。いったん、習慣となればそこまで苦とならないはず!

データが増えてくると、比較もできて、解析もできます。

あれを減らすと家計が良くなりそう、こうすれば貯金できそう、余剰資金がたくさんできて運用に回せそうというように、いわばゲーム感覚で家計を運用できるようになると思います。

 

・先月の家計簿!(2020年5月)

私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。

①手取り収入(本業のみ)

図1 手取り収入(2020年6月)

6月はボーナス月と給付金の入金があったので、今月は収入がかなり大きくなりました。

ですが、住民税が上がり、月給手取りが下がってしまいました。

今月は、運用に回せる金額をかなり大きくできそうです!

 

②支出

図2 支出(2020年6月)

6月は、このような感じです。

合計では、144773円でした。

5月よりも支出はかなり下がりました。月給分だけで生活費は完全に賄うことができるようにして、賞与は全額余剰資金とするのが基本!

というわけで、収入との差し引きで、+371508円ということになりました。

先月の収支は非常によく、賞与と給付金があったため、運用に回せる余剰資金がホクホクです(笑)!

10万円の給付金は、消費に回すとして、それ以外の大部分は、運用に回すための資金にしたいと思っています。

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました