こんにちは、rinnshannです。
皆さんは、成功したいと思いますか?
と書くと、詐欺師が何か売ろうとしていると思われるかもしれないので、あまり言いたくはないのですが、あえてこう書いてみました。別にお金を要求することはないので、安心してください(笑)
ますます、胡散臭くなってしまった気がします。
ただ、胡散臭くなったとしても、皆さんがより良い生活ができるように一助となればと思い、こうして記事にしている訳なのですが、中々難しいものです。
自分が成功するためには成功者の真似をすること、よく言われることです。そう思っただけ、行動しようとする、実際に行動する、これらは大きく異なります。実際に、行動できる人はよくて1割、大抵数%以下になるというものです。行動しただけで、貴方は自動的に上位数%となるわけです。
順張りと逆張り
株式を購入する際には、順張りと逆張りという考えがあります。株価が上がっているトレンドに乗って、購入することを順張り。逆に、株価が下がっているトレンドに逆らって購入することを逆張りと言われます。
前述の通り、成功したいのなら基本的には成功者の真似をする。成功者の真似というのは、その他一般人の選択とは、逆になることも多いので、中々踏み出しづらいということもあるのでしょう。(本来の意味とは少し異なりますが、一般人の選択を順張りとすれば、成功者の真似は逆張りと言えるかもしれません。)![]()
また、年齢を重ねるほど、新しい行動をしにくくなるということになります。私も年々、新しい行動をしにくくなるので、無理矢理にでも行動するようにしています。新しいことを始めるのは、面白いと思えるには、実際に行動するしかありません。
時には、周りと逆のことを選択してみては?ということになります。最初は、簡単なことからでも問題ありません。家から会社の道を変えることからでもOKです。
仕事、お金、趣味
簡単な例として、仕事面、お金面、趣味面でプラス10%を目指して行動してみることを考えてみました。仕事も生活も十人十色なので、あくまでふわっとした表現で、皆さんの生活に合わせてカスタマイズしてみてください。
仕事面
若い人を中心に、ワークライフバランスが重要視されるようになりましたが、基本はそれでも良いと思うのです。ワークライフバランス=順張りということです。ということは、逆張りとして、時々で良いのでワークライフバランスからプラス10%だけ頑張ってみると、そのうち良いことがあるかもしれません。
8時間勤務なら、プラス48分、1時間弱の時間を業務に関する資格取得や自己研鑽など、考えてできれば行動してみてほしいです。
仕事に限らず、何か面倒に感じることでも、前もって少しずつ行動しておくと、後々ふとしたことで解決するということもあるので。病気の早期発見に似ているかもしれませんね。
お金面
多くの日本人は、お金は貯めるのが良いと思っていると思います。一般的には、貯金することが順張りということになり、資産運用をするのはギャンブルで逆張りであるということになります。
ただ、大多数の資産家にとっては貯金するよりも投資をする方が良いと思っているはずです。
私もまだまだ資産運用を3年行ってきました(少額です)が、資産運用を始めてから後悔したことはありません。(むしろ、もっと早く始めておけばよかったと後悔しています。)
一般からするとまだまだ逆張りになりますが、そのうち順張りになっていくと良いなあと感じます。
趣味面
趣味も人それぞれということで、順張りでも逆張りでもないと言えますが、自分にとって趣味が順張りと感じるでも、人によっては逆張りだと感じる人はいます。私のように、アンケートポイ活でポイントを獲得することが順張りの趣味だと思っていても、人によっては何でそのような無駄なことをするのか、逆張りだと感じている人もいるわけです。
ただ、飲み会等で、周りから自分がやっていない趣味の話を聞くと、自分の知らない世界の話ばかりで、個人的には非常に興味深いと感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか?
趣味に関わらず、様々なことを経験するべきだと感じます。その分、趣味に繋がることも多いかもしれません。
リスクをとらないと無難に終わるだけ?
人生平坦な道のりで無難に過ごすのでも良いですし、サインカーブのような山あり谷ありな人生を過ごすのも良いのです。ただ、人生を過ごすにあたって、多少は刺激が必要に思います。刺激のために、何か少しだけ動いてみると面白いことが起こるかもしれません。
動くこと=何かしらのリスクということになりますが、リスクを負わずに成功できるということはほとんどないでしょう。リスクを負うことで成功する可能性も失敗する可能性もあります。
失敗することだけを恐れて、成功する可能性を全て捨ててしまうのは何とももったいないように感じます。
リスクの追い方を変えてみるのです。成功する可能性を高めて、成功する量を大きくする。失敗する可能性を小さく、失敗そのものを低くする。これなら、成功すれば大きくプラスになるでしょうし、万が一失敗したとしても取り戻しやすくなります。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント