ボーナスって素晴らしいよね!(2022年6月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

6月になったということで今年も賞与のお時間がやってきてまいりました。私は賞与のために仕事を頑張っていると言っても過言ではありません(笑)

面倒事も文句1つ言わずにやりますし、周りがやりたくないこともできる限りやるようにしています。それは全て賞与のため、というわけではありませんが、昔から頼まれごとを嫌とは言わない(言えない?)性格で、何かと自分を追い込んでいます。

夏だ!賞与だ!現金が増える!

私の所属先では、年に3回(6月、9月、12月)の賞与があります。3月は賞与がないので、昨年12月から半年間、賞与のために耐えに耐えてきましたがやはり半年は長かったですね。世間から見ると恵まれている方ですが、その分の業務はやっているつもりです。(業務というより研究?)

ということで、今回も無事に賞与が振り込まれました。どの程度収入と支出があって、どういった運用をすることで資産を増やしていったかという記録ということで、キチンと報告をするようにしています。(本ブログの目的は、同じ状況なら誰でもできる再現性の高い資産形成です。)

図1 賞与振込(2022年6月)

給料と別に、こうして収入があるのはいいですよね。普段は財布に紐を縛り付けるような生活をしていますが(言い過ぎ(笑))、賞与月はどうしてもちょっとだけひもが緩みますよね。もちろん、基本的には投資と貯金(現金確保!)ですが、賞与月ではいつも5%くらい自由に使おうかなと思っています。(5%ルール)

今回なら、¥345,000‐×0.05=¥17,250‐ということになりますね。

ただ、先月末の記事でもお知らせしてきましたが、今回は5%ルールを破って10年ぶりに冷蔵庫と洗濯機の購入を行いました(諸経費も含めて¥67,350‐でした。)。今後、約10年間お付き合いしていくものですから必要経費ですね。同じように10年持ったとすれば、¥67,350÷10年÷12か月で月換算で¥560ですから、実質5%ルールを破っていないと言えるかもしれません。

賞与推移まとめ

いつも通り、昨年同期の賞与と比較してみることにします。就職してからの賞与の推移は以下の通りです。これまでは1円単位で公開してきましたが、計算に不都合もないので今回から百の位以下を切り捨て表示にします。(フェイクのため(笑))

図2 手取り賞与変動(2019年~)

図3 手取り賞与変動(2018年~)

ということで、今年6月の賞与は前回12月賞与より10万円以上も上がっていました!

また、前年同期比で5万円以上上がっていましたね。今のところ、前年同期比で減少したことはありませんが、いつどうなるかわからないことなので、油断せずに普段の生活を過ごすことにしましょう。

今回の手取り賞与は、前年同月比プラス19%ということで、世相的に現状維持でも十分と思っていましたが、増加でよかったよかった。世の中には、夏と冬それぞれで7桁の賞与もあるみたいですが、私のような若造がそのような大金を得ても天狗になるだけなので、ほどほどが一番なのです。

それでも、毎年10%以上は着実に賞与も増えていて、年間の手取り賞与も100万に近づきました。(この調子なら今年には合計7桁になるのかな?)

(社長、いつもありがとうございます!引き続き、会社のために精進しますので、よろしくお願いいたします!)

賞与って、何かいいよね。

賞与っていいですよね。賞与がなく普段の給料に賞与分がプラスされているよりも、別に賞与としてあったほうが、モチベーションが全然違います。

こういった収入の多くなった時には、ふるさと納税などの節税をやるのは良いですよね。後で戻ってくるとはいえ、一時的に出費になってしましますから、数万円とは言え手を出しにくいかもしれません。今年の分は、もしかするとギリギリになってしまうかもしれませんが、まだやっていないという人は、この機会に是非やってほしいと思います。何事もやらないとわからないので!

賞与をいただいので、その分仕事は頑張らせていただきます!ありがたいことに、景気にそこまで敏感ではない業種なので、こうして安定して給料と賞与をいただけるのは本当にありがたいことです。

副業と資産運用ももちろん大事ですが、一般的なサラリーマンは基本の本業(ブラック企業を除く、ブラック企業からは一刻も早く逃げる!)も頑張ってこそ、将来加速度的に資産を増やしていけるのだと思います。

次回の賞与は9月末ということで、4か月弱時間がありますが世間から見ると恵まれているということは自覚して、引き続き業務に邁進していきます。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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