・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)
まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が基本的には変わらないので、固定費に含めています。
家賃については、先月から1,094円上昇しています。通常5月に火災保険と地震保険の支払いがあるのですが、これを12か月で均等割りして家賃に加算することにしました。その方が実態に合っていると思うので、今後の家計簿についても同様に加算していくことにします。
水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで5月支払い予定、4月支払いはなし)、電気代、ガス代、スマートフォン、Wi-Fi回線利用料の5項目です。
水道代
水道代は、2か月に一度で毎回3,600円~3,800円で推移していますね。今月は計上したということで、来月の支払いはありません。特に、季節によって金額がほとんど変わることはありません。
電気・ガス
今回は、電気代:2,883円、ガス代:2,435円ということでした。
先々月は初の6,000円台、先月は4,000円ときて、今回は2000円台後半まで下げることができました。去年、同じ使用料であれば1,000円台になっていてもおかしくはないのですが、やはりエネルギー価格が上昇しているということですね。
ガスについては、前回から引き続き2,000円台ですが、少しずつ下がってきました。夏季はさらに1,000円程度減少してくるのですが、今年はもう少し高止まりするかもしれませんね。
スマートフォン
3月から新たに楽天モバイルのSIMをもう1枚契約していて、メインSIM:楽天モバイル①、サブSIM:マイネオ、自宅用モバイルWi-Fi用SIM:楽天モバイル②ということで、SIMの運用方法が変わっています。楽天モバイル①の方は、電話用で通信を1GBに抑えるので0円、毎月の通信費としては、楽天モバイル②とマイネオということになります。
今後は楽天モバイル②が無料で利用できなくなるということで、1,078円追加となりますが、それでもコスパは悪くないので解約せずに継続するつもりです。
Wi-Fi
Wi-Fiについては解約をしたので、使用はしないことになりました。ただ、6月まで機器の分の支払いがあり、月3,132円が続きます。これが終われば、さらに3,132円の支出削減ができるので、それまでの辛抱です!
この3,132円が削減できれば、楽天モバイルの方で値上げになっても問題はないということになりますね。(クレカの都合上、6月分引き落としが8月になるらしいのであと3か月ですね。)
ということでまとめると、
表1 水道光熱通信費まとめ

電気代が下がってきたということで、全体的に下がってきましたね。
・変動費(固定費以外)
変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費、食費、生活費、美容院、本など、服飾費、医療費、その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)
交際費
交際費に入れているのは、二人以上の外食(仕事、プライベート両方)とそのための移動費などが入ります。ここ1年ほどは飲み会もないですし、特別な事情がない限り、だいたい月1万円以内で済みます。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら遣っても良いと思っています。
食費
食費に入れているのは、普段の食事の食材費と自分一人での外食費になります。 (出張先での食事については、手当が出るので含んでいません)
食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。5月分は9,849円と4月分から7,000円ほど減少となりました。5月頭に出張があったということで食事が別枠になったこと、健康診断が控えていたということで、食べ過ぎないような食生活とお菓子類を控えたという要因で、このように1万円を切るくらいの費用計上となっています。
普段は10,000~15,000円程度で推移していますね。
表2 食費まとめ
生活費
生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、指定ゴミ袋などでしょうか。
ほぼ全て、20日にウエルシア薬局でまとめ買いをしています。近くにウエルシアがあって本当に助かる!ありがとうウエルシア!!!
表3 生活費まとめ
美容院
約2か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2,700円でシンプル。
本など
本などということで、普段から活字を読むようにはしています。最近は、YouTubeを視聴してほしいと思った本は、楽天市場で買うことが多くなりました。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。
文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。 2022年は年間50冊を目標にしています。
今回は100円と200円の本を合計で10冊ほど購入しましたが、GWの期間中に20%引きのキャンペーンがあり、合計1,128円ということになりました。
服飾費・医療費
服には興味がありません。以上(笑)
というわけにもいきませんが、必要最低限の購入で良いかなと思っています。結局、自己満足でしかないものだと思ってしまうのです。
また、5月は1回行った整体を計上しています。もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で遣えなくなっては意味がないですから。
表4 医療費等
その他
今回は、固定でかかるもの以外の支出はありませんでした。
ということでいつも通り毎月固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(1,180円)とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)
表5 その他支出まとめ
5月分(4/20~5/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。
基礎収支と本収支の計算
それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)
基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計
本収支 = 全収入(賞与、ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計
というわけで、先月の基礎収支は70,964円ということになりました。
(本収支は、+92,557円でした。)
4月に引き続き、特別な支出がなく、4月から支出が少なくなったということで基礎収支は7万円台になりました。本収支は9万円台に到達です。目標としている8.4万円もクリアできましたね。
毎月、基本的には本業だけでも賞与無しで毎月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)
毎月本収支で8.4万円以上になれば、賞与を除いた年間の収支が+100万円になるので、賞与でさらに+100万円の合計200万円になればと思いながら、日々過ごしています。
毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しくなってきますよね。
さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2022年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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