こんにちは、rinnshannです。
2022年も早いもので、5ヶ月が経過してもう6月になりました。段々と暑くなってきましたね。もうすぐ梅雨の時季ということになりますが、その後は一層暑くなっていくことでしょう。
引き続き、ロシアのウクライナ侵攻も終わるということもなく、その影響で様々な企業がロシアから撤退している状況もありますし、利上げのこともあり相場全体としても不安定な状況が続いています。とにかく一刻も早く戦争が終結することを切に願います。
また、5月の株式市場は大きく下落した期間もありましたが、月末にかけて多少は戻ってくれましたね。6月も下落傾向が続くのか、反発して上昇傾向となるのか注視していきたいですね。
※今回の記事で使用しているデータは、記事作成上の都合上、2022年5月31日22時30分時点のものとなります。タイトルは「6月1日時点」ということにしていますが、記事作成上の都合でズレがあることご了承ください。
それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!
・現在の投資状況(2022年6月1日時点)
私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。
メインは積み立てNISAでしたが、さらに追加で楽天証券の投資信託のクレカ決済1%ポイント還元の上限の5万円/月と、SBI証券でも約4万円/月(こちらは毎日積み立て)の合計約9万円/月を基本の追加運用資金としてコツコツ続けています。
また、2020年中盤頃から、本格的に米国株高配当ETFを中心に様々なETFの購入を行うようになりました。投資信託と合わせて合計で平均13~15万円/月程度でしょうか。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月6万円~7万円のプラス収支と賞与80万円を年間で追加運用していくイメージ。)
2021年は安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続いています。現金比率も高めつつ機を見て、無理のない範囲でさらに積み立て額を増やしていき、ドルコスト平均法を意識しながら、毎月コツコツ購入をしようと考えています。超長期での積み立てということで株価についてはあまり気にせず、コツコツと積み立てを続けるのみです。基本的には、長期目線で持っていますが、値段を見ながら時には撤退することも考えています。
今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。また、超長期の積み立てを運用することがメインでの投資となっていますが、短期の取引も資産の5~10%程度を目安に取引をしていきたいと考えています。
先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。
投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2022年5月3日時点!)
それでは本題へ!
・楽天証券
①つみたてNISA(2019年7月10日より開始)
図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況
つみたてNISAももうすぐ3年です。一時期は、S&P500が4000を切ったこともあって、もう少し下落をしていましたが、今回の振り返りでは思ったより下落していないなという印象です。
先月初旬と比較して、トータルリターンがマイナス2.7万円となりました。 (¥371,000→¥344,000)
現在のトータルリターンは+33.5%となりました!先月から4%ほどの下落となりました!
今後日本以外の各国の利上げが進むと想定されていますが、それが落ち着けば少し安心できる相場がやってくるのかなと想像しながらいますが、ロシアが今後どのようにウクライナへ侵攻をするか、核兵器や生物兵器・化学兵器の使用によっても、変わってくるのかもしれませんが、今後も引き続き市場を注視していく必要がありそうですね。
正直なところ、今の価格で一喜一憂しても、しょうがないのでのんびり積み立てを続けていきましょう!このまま機械的に毎月33,333円積み立てをして、目指せ資産1億!です。もちろん、つみたてNISAの部分は今後どれだけマイナスになっても、売却するつもりはありません。
これから、20年以上と言わず、30年、40年と死ぬまでコツコツ積み立てしていきます! 価格が急変動するボラティリティの高い相場が5月も続くと思いますが、とにかく落ち着いて様子を見るしかありませんね。
②積み立て投資
図2 楽天証券 投資信託運用状況
投資信託の楽天カード決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33333円を差し引いて16667円分の投資信託を積み立てています(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3000円ずつ。残りの4667円を全世界株式にしました。)
今後1%ポイント還元がなくなり、還元率が低くなるということで、この辺の積み立て分をどのようにしていくかについては考え中です。設定変更せずに結局そのまま今の金額を入れ続けるかもしれませんし、一部止めるかもしれませんが、変更があった際にはお知らせしたいと思います。
こちらも、先月の状況からマイナスとなっていますが、他で含み益も出ていますし金額もそれほど多いわけではないのであまり気にしていません。
引き続き、下がったら買い増しするくらいの気持ちで!まあ、どちらにせよ気にせずのんびり積み立て積み立て。こちらも、基本的にはガチホで!(もちろん、NISAじゃないから売ってもいいけどね(笑))
③米国株
図3 楽天証券 米国株運用状況
さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めています。
楽天証券の米国株のほとんどはSPYDです。(あくまで配当目当てですが。)含み益も出る上に、さらに配当もあれば気持ち的にはかなり安心です。私が運用している中で一番愛着があり、頑張ってほしいのがSPYDです。ETFの中で一番最初に購入を始めたものでもありますし、今回の下落ではあまり影響を受けていないということもポイントが高いです。
ポートフォリオも多様性を持ったものにしていきたいということで、様々な銘柄の購入を進め、一つの銘柄に集中しすぎないように注意をしたいところです。
楽天証券の運用状況は以上になります。


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