こんにちは、rinnshannです。
さて、私の20代も残り1年を切ってしまいました。20代の内にやり残したことがないように、これまで以上に1日1日を大切にしたいと思いながら過ごしていきたいと思います。昨日は、先日記事にしていましたが健康診断に行ってきました。覚えている限りでは、身長が2mm縮み(誤差ですが)、血圧が上下ギリギリ基準値を超えていました。(上が130、下が90)
現時点で、オールAの達成不可ということで、来年以降に持ち越しということになりました。
4,630万円の話題
さて、最近の話題は専ら「4,630万円」に関するものが多いように感じます。
報道では、先日24歳の容疑者が逮捕されて、容疑者曰く4630万円はオンラインカジノで使い切ってしまったということですが、本当に使い切ってしまったのか、それともカジノ用口座の中には手つかずで残っているのか、調べてみないとわからないことではありますが、使い切ったと仮定して話すとすれば、いきなり大金を持つことの恐ろしさを再認識しました。
容疑者は、4630万円が入る前に口座の残高が3桁円だったとのことで、それがいきなり8桁にもなれば、思考がとんでもない事になってもおかしくはないと思うのです。単純に比較できるものでもないですが、7桁の資産を持っていたとしてそれがいきなり12桁になるとすれば、私も良くないことを考えてしまうかもしれません。
この3桁円の口座がメインの銀行口座だったとするならば、それまではギリギリの生活をしていたのだろうと推測します。その中の4,630万円ですから、私の想像のはるか上の感情を持ったことでしょう。
宝くじで高額当選しても、数年もすれば底をつくというのは良く聞く話ですが、思いがけず大金をもつことはしたくないですね。身を滅ぼしてしまう要因にもなりうるということです。
形はどうであれ、退職金も思いがけず大金を持つということになるでしょうから、退職時までギリギリの生活をするのではなく、退職金の有無にかかわらず今の内から準備をしておくと変な使い方をしないと思います。そして、いつ収入が途絶えてしまうということは誰にでも起こり得るので、宵越しの銭は持たない生活というのも一般的には危険だと思うわけです。
地道にコツコツ、資産はただの数字と思う。
誤振込がないことが一番ですが、人間ミスをする生き物ですし、しょうがないことだと思います。
ただ、容疑者も判明した時点で、返還に応じればよかったのは確実でしょうし、行政側も銀行口座を止められるのであればそうするべきだったのでしょう。(後からあれこれ言うのは簡単で無責任だと思いますが。)
私の場合は、宝くじを買うことはないですし、いきなり大金が入るということはないとは思いますが、給料をいただきつつ、資産運用でしっかりと積み立てを続けて複利でコツコツとやっていきたいと思っています。少しずつ増えていく金額に慣れていくことで、多額の資産を持つ練習を何年もかけて地道に行っていくのが良いのだと思います。
引き出さない限り、資産はただの数字ということで、現実感がないというのもプラスにもマイナスにも働くのだと思います。コツコツ積み上げてきた者であれば、その後増やし続けることも難しくないでしょうし、思いがけず大金を得た場合には現実感もなく使ってしまうのでしょう。
何事も経験と勉強なのだと再確認した事件でした。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント