こんにちは、rinnshannです。
スマートフォンで卒業論文書いたって本当?

私よりも若い世代の中には、スマートフォン世代でPCに触れてこなかったという人もいるという話を聞いたことがあります。本当かどうかわかりませんが、卒業論文をスマートフォン等のフリック入力で仕上げたという強者もいるとかいないとか(笑)
文字だけなら何とかなるものなのでしょうか?理系の論文であれば、複数の図表や実験データを多く配置することになるので、PCがなければ非常に難しいということになります。スマホで論文を書いたとしても、結局社会人になって仕事でPCを使うことになるのであれば、最初からPCをやっておいた方が良いのでは?とは思いますね。
今後、PCではなくスマホやタブレットで仕事ができるようになる時代になるかもしれませんが、5年や10年先のような短期の話ということにはならない気もします。技術革新に期待ですね!
キーボード入力とフリック入力
私は絶対的にキーボード入力の方が早いので、フリック入力で論文を書くなんて気が遠くなる作業になりそうです。完全にブラインドタッチをマスターしているわけではありませんが、この10年以上やってきてそれなりのスピードでタイピングができるようになりました。
車の運転と同じ、慣れですね。若ければ若いほどマスターするのは簡単だと思うので、やはり若いうちから慣れ親しんでおくと良いですね。私は大学で自分のPCを持ちましたが、小・中学生の頃からやっておくこともアリだと思いました。(ネット接続はその時にどうするか考えます。)
また、スマートフォンで長文を入力することは非常に少ないですが、数少ないその機会には、わざわざPCで入力して送信ということになります。例えば、長文のLINEやTwitterのDM返信などは、基本的にブラウザで行っています。(フリック入力で長文をかけるというのは私にはまねできませんし入力ミスも増えると思います。)
テンキーの存在
そういえば、テンキーは使っているでしょうか?使う人にとってはもはや当たり前の存在かもしれません。私の場合ですが、学生時代はテンキーを使うことがありませんでした。社会人になってから、テンキーの便利さに気が付きましたね。実験データなどの項目ごとに数字を入力する際には、テンキーがなければ中々辛いということになります。
私がもう少し若ければ、ショートカットキーをマスターして、プログラミングなどもできれば良いのですが、如何せん遅すぎました。そこまで手が回りません、というよりもモチベーションが湧いてきません…。
ということで、私のブログを20代の方が見ているかわかりませんが、20代になったばかりの若者の皆さんには、私のようにならないでくださいね。油断しているとあっという間に時間は過ぎ去りますよ!(笑)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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