こんにちは、rinnshannです。
全く気が付かなかったのですが、更新日の今日は私の誕生日だったようで、また一つ歳を取ってしまいました…。20代も残り1年ということで、貴重な20代を大切に過ごしていきたいと思います。できるなら、30代、40代になってもまるで20代のままのように体力も気力も整えていきたいと思っています。
今週も業務が忙しく、実験・調査・研修・その他雑務と私一人では手が回らない状況が続いています。普段はそれほど「忙しくて手が回らない!」となることが多いのですが、一度忙しくなると何故か次々と別の業務が重なってやってくるのが毎度不思議な話です。
忙しいという記憶と結びついているだけ、実際にはそんなことないのでしょうけどね。
文書作成の習慣化
私もブログという形ではありますが、この2年半ほどについては形はどうであれ文書を作成する習慣がついてきました。ただただ同じような表現で数をこなすだけでなく、伝わり度は無視して固い表現にしてみたり、多くにとって伝わりやすい表現をしてみたりと、様々な文書を作成するように意識して記事を更新しています。
業務上、特許や論文の情報を確認することもあるのですが、特に特許の文書は独特な表現をしていて(私にとって?)どうもわかりにくく、内容を理解するためには普段から様々な文書に触れておく必要があるのだと思います。
そういった背景もあり、私にとってブログは文書能力を鍛える場というのが一番で、皆さんに見てもらえて、さらに収益が出るなら万々歳ということになります。
もっと時間があれば、さらに手書きでも何か書いてみるということも良いのですが、非常に手間がかかることであり、ミスをしたときの修正がしやすいというのはキーボード入力の大きなメリットかなと思います。ちなみに、私は字が非常に汚いです(笑)
子供の頃から文書作成技術を磨く
私は、文書を作成するようになったのは、大学生の頃からだと思うのでここ10年くらいの話です。大学生になるまでは、個人のPCもなかったですし、そもそも何か文書を作成してみようと思うモチベーションなんてありませんでした。
卒業論文や業務で報告書を作成するにあたって、もう少し若いうちから慣れておいた方が良かったと思います。同じようなことがあると毎回思いますが「後悔先に立たず」ですね。それを頭の中で理解していても、中々行動に移せないのが人間らしいところですね。
なぜ欲しいのか。という思いを伝える力。
私がもし親になったとしたらの話ですが、子供にこうするかもしれません。もし欲しい物があったら、親に向けてなぜ必要なのか、それがあることによってどんなメリットがあるのか書くようにするというのはどうでしょうか?
親はそれを受けて、どうするか検討するだけでなく、自分の子供がどのような考え方を持っているのかを把握する、文書作成能力がわかる場合によっては添削をすることもできると思います。
正しいことを前提に添削をすることによって、自分の能力も向上していくと思います。どうしてこういった表現を使ったのかという話し合いをしてみるなどのコミュニケーションとして利用することも想定できるかもしれません。
自分が子どものときに、そんな家にそのような制度があったとすれば、「なんて面倒な家だ」と思ったことでしょう。(昔からあまり物欲がなかったので、そんな面倒なことをするくらいならいらないと思ったかもしれません(笑))
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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