財布の紐が緩む基準

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

皆様にとって、気軽に買い物ができる、財布のひもが緩む基準は何でしょうか?ケチのイラスト

たとえば、1万円以内なら気にせず買い物ができるとか、たとえ100円の買い物でもしっかりと吟味して買い物をしている人もいるかもしれません。

人によっては、宵越しの銭を持たない人もいれば、日々の生活でカツカツでとてもじゃないけど、財布の紐が緩むなんてことはないという人もいるかもしれませんね。

私の緩める基準

そもそも紐を緩めても良い基準は、金額ではなく、資産額に対する割合にするべきだと思っています。私にとっての緩む基準は、総資産額(例えば、2022/6/2時点のデータから総資産約600万円を利用してみます。)が基準になってくるのかなと思います。

総資産の0.5%以上(3万円以上)の金額の買い物になるなら厳密に(自分の中で)審査をする。→0.5%では同額を200回買い物ができる

総資産の0.05%未満(3,000円未満)の買い物については、普段購入するような必要性の高いと判断するものについて問題なく使える。                           →0.05%なら同額を2,000回買い物ができる

総資産0.005%未満(300円未満)になれば、全く気にせずに購入してよい。        →0.005%なら同額を20,000回買い物ができる

さすがに、短期間で20,000回も買い物は難しいと思います。毎日必ず1回買い物するとして、54年以上かかります。54年間無収入ということはないので、54年経つまでに総資産は増えているはずです。そして、気にせず買い物できるといっても、毎日買い物に出かけることもないので、その点でもストレスなくできる設定かなと思います。(私は買い物をするのは、基本週末とその他休日だけです。)

資産額に対する1万円の価値

日々の生活だけでカツカツという人からすれば1万円は貴重と思うかもしれません。もちろん、現在の私にとって1万円は非常に貴重です。

総資産が10万円の人が1万円のものを購入することと、総資産が1億円の人が購入する1万円は全然違います。ですので、総資産の〇%で判断するべきだと思うのです。ということは、自分の資産について判断する必要があるということになります。私の場合は、毎月資産額の記事を作成しているので、集計をしていますが、最新のデータが頭の中に入っている状況です。

総資産額の変動に応じて、使ってよい金額が変わってくるので、毎月頭をリセットしていく必要がありますが、習慣となればまったく苦になりません。

いつの日か、総資産1億円になったとしても、その時の私は1万円を軽んじることはないと思っていますけどね…。こればかりはそうなってみないとわかりません。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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