・実際のポートフォリオ
5月2日時点での実際のポートフォリオはどのようになっているのか確認してみました。
図2 実際のポートフォリオ(2022年5月2日時点)
5月2日現在のポートフォリオを図2に、4月時点のポートフォリオを図3に示してみました。
昨日に更新した記事でもお知らせしている通り、先月から運用額は大きく伸びてきました。含み益等の資産運用の詳細は昨日の記事にて!
ウクライナの状況にもよるかもしれませんが、一刻も早い終結を祈ります。
現金
先月から現金比率はほぼ変わらずということでした。(21.4%→21.7%)
現状では不安定な相場が続いているということで、あまり大きく現金を減らさないように心がけています。相場に安定が見えれば、少しずつ現金→運用に回していきたいと思っています。
長期的に右肩上がりになるのなら、短期的に下がることは無視してひたすら機械的に購入すればよいと頭では分かっているつもりですが、相場の調子が良い状況が続いているというのは、逆にどこかで下落で資産が減るという恐怖感がどこかに残ってしまうのが人間です。もちろん、つみたてNISAなどの積み立て(米国株等)は自動で行うようになっています。
基本的に現金は、最低限で生活防衛資金である6か月分の生活費(約13万円/月×6 = 約80万円)を残しておくことを守って、それ以外はリスク資産に変えていきたいとは考えているので、毎月コツコツと途上国株式や債券、コモディティの購入を進めていきます。
株式
先月から株式についてはあまり変更なし。(計63.1%→計62.2%)
ここ数か月の間は、下落 or 横ばいが続いていたこともあり若干放置気味でしたが、3月の間は色々と買い増しする部分は大きく買い増しして、上がり過ぎた部分は少しだけ利確してみたり。といった感じです。
基本的には長期投資なので、短期的な上下を心配しても仕方ないのですが、どうせなら下がるタイミングで追加投資をしたいところなので、隙を見て様々なETFを中心に購入をしています。各種米国株主要インデックスは、先月から大きく改善をしたということで、大きく伸びてきました。
日本株はかなり調整がありそうということで、かなりの部分売却しました。
コモディティ
コモディティについてもあまり変更なし。(7.1%→7.7%)
株式が下がったからといって、コモディティがそれほど上昇していたわけでもなかったので、こちらも様子を見ながら適度に購入を続けていきます。
ボラティリティが高いので今後の状況を考慮しつつ、どこで買いを入れるか迷いどころです。毎月コツコツ少しづつ購入を進めるのが良いのかもしれませんね。
総資産
合計資産額は、約589万円→約591万円ということになりました。先月から約2万円の上昇です!
今回は、結果的に上昇も下落もほとんどなかったということになりました。実際には、現金が増えていつもの分の購入をして、含み益が減ったということで結果ほぼプラマイゼロということでした。
先月で一気に総資産600万円が見えてきましたが、今回は足踏みです。
といっても、やはり急激に円安が進んでいることもあって、今の130円台が120円台、110円台まで戻ればその分運用額は下がりますし、あくまで今の価格で600万円が近づいたということです。
ロシアの挙動が今後どうなるかもありますし、利上げやその他不安定要素が完全に拭えたわけではないので、引き続き状況を注視しながらコツコツ購入していくとともに、もう少しスポット的にも狙っていきたいですね。
とりあえず、来月こそは600万円は超えているといいなあと思っています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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