残り1年の20代をどう過ごすのが良いか。

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

私の誕生日が近づきつつあるということで、また一つ歳を取るのだと思うと、本当に1日1日が早く感じます。逆に言えば、歳を取って行けば行くほど資産が増えるということで、早く資産が増えるために時間が進んでほしいという思いもないわけではありませんが。

残り僅かの20代を謳歌?しつつ、そろそろ30代に向けての準備も必要なのかなと思いながらも、結局やらないのが私です(笑)

20代の終焉と30代の幕開け?

握手をしているビジネスマンのイラスト「若者とおじさん」

もうすぐ20代も終焉を迎えて、30代へ入ることになりますが、今は良くとも、今後どのような心境の変化があるかわからないということもあります。

ただ、人付き合いがそれほど得意でもなく、一人の生活でも少なくとも今の段階では充実しているということもあり、昭和の時代とは異なって、娯楽も家の中で完結できる時代となったことも、この状況を生み出した要因となることでしょう。

独身貴族でどうか?

また、資産運用の面では、独身か既婚かで大きく変わります。既婚で共働き、お互いに資産運用に理解があるのであれば2馬力で資産を増やしていけるでしょうが、パートナーが浪費家で資産運用に全く理解がなければ、むしろ独身の方がよかったという事態になります。

結婚して子供ができて、家族が増えることで責任感も増えてというように人間的に成長できることも多いでしょうが、中々「お金」のことを考えてしまうと、足を踏み出せないと思うことは事実です。

(他にも言っている人は多いかもしれませんが)某店長がよく言っているように、「お金で買えないものは確かにあるけれども、大抵のものはお金で買える」のです。

お金がないことで、イライラして関係が悪くなることは往々にしてあることですし、多くの後悔をもたらすことだとも思っています。だからこそ、独身の今のうちに資産増のための歯車を回しておいてから、順調になって様々考えていきたいとも思うのです。もちろん、それからでは遅いというのもわかっていますが、どうしてもそれは譲れない部分であります。

仮に、その段階では遅すぎる事態になったとすれば、そこはきっぱりとあきらめがつくというものかもしれません。人間諦めが肝心!ということで。

資産を増やすために独身を貫いている人は多いのか少ないのかわかりませんが、実際のデータとして男性を中心に生涯独身が増えているのは事実です。昭和の時代のように、結婚して1人前、子供がいて1人前のような風潮も形骸化して、ありがたいことに?独身でも何もおかしくはないという時代になりました。結婚一直線の選択肢しかなかった時代は終わり。結婚しても良いし、独身でも良いということで選択肢が増えたということになります。

未来なんてどうなるかわからないので、どうなっても良いような準備をしておく。

今のところ、このまま一人で過ごしていくことにしていますが、何かのご縁があれば計画変更という可能性もゼロではありません。

一人でいることに慣れすぎるとこのようになってしまうということですね。これに関してはもっとこうしておけばよかったと思うことは特にありませんが、生き方は十人十色なので、皆さんの大事にしたいものを優先していけば良いと思います。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました