自分にお金をかけるべきところ、かけなくても良いところ。

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

30歳が近づいてきたということで、この1年ほど健康で過ごす、身体を鍛えるということに対する興味・関心が少しずつ増えてきたように思います。整体に通うようになった、毎日少しずつストレッチや筋トレをするようになった、というように必要な部分についてはお金をかけてメンテナンスをするようになりました。

限りあるお金をどのように配分するか?

前文のように、身体のメンテナンスのために必要と思えばしっかりと費やしていく方針としています。

このようにして、お金を費やす必要があるのかを考えて、費やすべき部分はきちんと使うようにして、逆に費やす必要がない部分についてはカットしていくというように、資金効率をアップさせるようになりました。

本当に欲しいものを考えてみると、実際にはほとんどないような気がします。私も本当に必要なものと多少の浪費に費やすことはありますが、手取りの半分以上は投資や貯蓄の方に資金が回っています。

もし、貴方がFIREを第一優先でやっていきたいと思うのなら、まずは必要最低限の支出で生活をしていくことが万人にとっての近道になることでしょう。使い切れないくらい稼げる人ならともかくとしてですが。

もし、今は何も我慢したくないのなら、好きなようにお金を使っていけばよいということになります。ただ、将来後悔してもそれは遅いということになるので、しっかりと考えていく必要があります。

今の1万円は将来の〇万円

単純計算で、年利5%で考えた時、現在の1万円はどうなる?複利と単利のイラスト

10年後:約16,300円

20年後:約26,500円

30年後:約43,200円

40年後:約70,400円

50年後:約114,600円

もちろん、年齢との兼ね合いもあるけれど、たかが1万円、されど1万円ということです。

50年経てば、支払った金額の11倍以上に化けるかもしれないと考えれば、本当にこれに使ってよいものかと躊躇するかもしれませんね。(運用にはリスクがありますが。)

費やす価値があると思えば、気持ちよく支払えばよいし、よく考えればそこまで必要でもなかったかなと思えば使わなければよい。

何が必要で何が不要か?

削減しても幸福度が変わらないものはとことん削減しても良いと思います。必要なものについても、優先順位をつけて一気にではなく少しずつというのが基本ですね。

最初に優先したいものを決定しておくことで、自分にとって何にお金をかけるべきかが明確になっていきます。最初は、自分(や家族)の幸福度が上がるものにお金をかけたいですね。

こうして考えていくと、私にとって支払う価値のあるものはあまりなくなってきたように感じてしまうのです。(もちろん、要不要は人それぞれですが…。)

私の場合ですが、何が必要で何が不要になってくるのかを改めて考えてみました。

例えば、時計は安物でも時間が分かれば良い。服は適度に清潔感があれば安くて良い。自転車での移動で十分なので車も必要ない。家は私が一人暮らしなので、自分一人が快適に過ごせる広さで十分。家電もそこまでそこそこの価格・高機能の必要はない。保険は自分一人なので入っている必要ない。(国民健康保険で十分)

といったように、基準を決めたということで、それから逸脱したものは必要ないと自動的に判断してしまう体になりました。こんなロボットみたいな人間で良いのかと思ってしまいますね(笑)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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