・実際のポートフォリオ
現時点での実際のポートフォリオはどのようになっているのか確認してみました。
図2 実際のポートフォリオ(2022年4月時点)
4月現在のポートフォリオを図2に、3月時点のポートフォリオを図3に示してみました。
昨日に更新した記事でもお知らせしている通り、先月から運用額は大きく伸びてきました。含み益等の資産運用の詳細は昨日の記事にて!
ウクライナの状況にもよるかもしれませんが、一刻も早い終結を祈ります。
現金
先月から現金比率は大きく減っていました。(25.6%→21.4%)
買い増ししたこともありますが、後述の株式の増加が著しかったということで一気に21%台まで下がりました。ポートフォリオとしては、20%まで減らすということであと一息ですね。全体が伸びれば自然と20%までは下がっていきそうですが、20%という数字にこだわりすぎるのもどうかとは思うので、資産の伸びに伴って、理想のポートフォリオはテコ入れしていこうと考えています。理想のポートフォリオは、総資産の少ない時期に考えたものになるので、資産額の増加に伴って変化させるものかと想像している訳です。
長期的に右肩上がりになるのなら、短期的に下がることは無視してひたすら機械的に購入すればよいと頭では分かっているつもりですが、相場の調子が良い状況が続いているというのは、逆にどこかで下落で資産が減るという恐怖感がどこかに残ってしまうのが人間です。もちろん、つみたてNISAなどの積み立て(米国株等)は自動で行うようになっています。
基本的に現金は、最低限で生活防衛資金である6か月分の生活費(約13万円/月×6 = 約80万円)を残しておくことを守って、それ以外はリスク資産に変えていきたいとは考えているので、毎月コツコツと途上国株式や債券、コモディティの購入を進めていきます。
株式
先月から株式は本当に大きく伸びてくれました。(計57.6%→計63.1%)
ここ数か月の間は、下落 or 横ばいが続いていたこともあり若干放置気味でしたが、3月の間は色々と買い増しする部分は大きく買い増しして、上がり過ぎた部分は少しだけ利確してみたり。といった感じです。
基本的には長期投資なので、短期的な上下を心配しても仕方ないのですが、どうせなら下がるタイミングで追加投資をしたいところなので、隙を見て様々なETFを中心に購入をしています。各種米国株主要インデックスは、先月から大きく改善をしたということで、大きく伸びてきました。
日本株については、MACDの状況を見ながら、売っていたJR株や航空株を購入しましたが、今のところ含み益が出ているようです。
コモディティ
株式の調子が良かった分、コモディティは下がったというわけではなく、少し利確を取ったところでの集計となったため、割合が下がっているように見えています。(8.7%→7.1%)
特に、ポートフォリオ内で先月一番急激に上昇したのがニッケルです。1694のニッケルETFを10株を22000円ほどで購入して持っていましたが、一気に2倍になり恐怖を感じたので、10株50,000円のところで売却しました。
仮想通貨ですが、先月頭まで下落傾向でしたが、現在にかけて回復傾向になっているようです。ボラティリティが高いので今後の状況を考慮しつつ、どこで買いを入れるか迷いどころです。毎月コツコツ少しづつ購入を進めるのが良いのかもしれませんね。
総資産
合計資産額は、約533万円→約589万円ということになりました。先月から約66万円の上昇です!
今回は、一気に上昇しましたね…。この上昇幅はさすがに驚きました。運用額の増加が資産額の増加にそのまま反映された感じですね。一気に総資産600万円が見えてきました。といっても、やはり急激に円安が進んでいることもあって、今の120円台が110円まで戻ればその分運用額は下がりますし、あくまで今の価格で600万円が近づいたということです。
ロシアの挙動が今後どうなるかもありますし、利上げやその他不安定要素が完全に拭えたわけではないので、引き続き状況を注視しながらコツコツ購入していくとともに、もう少しスポット的にも狙っていきたいですね。
とりあえず、来月には最低600万円は超えているといいなあと思っています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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