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こんにちは、rinnshannです。
・学生時代の思ひ出(コミュニケーション編)
社会人になってから、はや数年。
学生時代も懐かしく感じるような年代になってしまいました(笑)。
学生時代に戻りたいとも、戻りたくないとも思いますが…。
さて、私は大学3年生の後期に研究室配属しました。実験を行う研究室です。
そのまま大学院も同じ研究室で修了しました。
研究室所属当初は、陰キャな性格をしていたこともあり、
あまり、馴染めていませんでした。
ですが、ここで平凡に過ごしても、無駄な数年を過ごすと思い、
変わらなければならない、と行動に移すことにしました。
まず、同じ研究室内の同期と会話から始めることにしました。
まず、会話すらハードルが高いような状況でした(笑)。
ですが、コミュニケーション大事!!!ですよね。
自分なりに、頑張りながら過ごすうちに、
大学を卒業するころには、少しずつ慣れてきました。良かった良かった(笑)。
・研究室の思ひ出(学会編)
また、大学4年生も半分が過ぎたころ、研究室の教授から、学会発表をしてみないか、
という話をいただきました。
当時、人と話すのも不得意、ましてや、人前でプレゼンなんてほとんどしたことがない、
そのような状況でしたが、まあ、発表当日の自分が何とかするだろうと、
数秒考えて、学会に参加することにしました。
基本的に私は楽観的な性格です(笑)。
実験データを集め、卒業論文を作成したのが12月~2月初旬。
大学内の卒業発表が2月中旬(緊張しすぎてほとんど覚えていない(笑))。
卒業終了後、学会用に発表資料を作成して、
教授のチェックをしていただき修正を繰り返し、
ようやく完成\(^o^)/。
(途中、卒業旅行に行きました(九州の方へ))
さて、発表は3月中旬でした。結果は、全然ダメで…。
学会独特の雰囲気にのまれてしまいました。
ですが、やっぱり参加してよかったなと思っています。
まず、一回失敗の経験しておくことで、
その後の学内の発表などは、なんてことがなくなりました。
自分は学会発表をしてきたんだぞ、君たちは、発表したことがあるか?
というような変な自信が出てきたのです。
・チャンスは勝手に来るもの?自分でつかむもの?
個人的に、チャンスは平等にやってきているものだと思っています。
(チャンスなんてないという人は気が付いてないだけ?
チャンスというのは、たいして大きくないものかもしれません。)
私はたった1回のチャンスをつかむことで、その後の人生に大きく影響したと思います。
皆様はいかがでしょうか。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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