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資産運用
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・SBI証券

①iDeco

 

図4 SBI証券 iDeCo運用状況

 

以前からお知らせしてきたと思いますが、この度「iDeCo」口座を開設してiDeCoによる積み立てを開始することとなりました。

上限の月23,000円の積み立てとなります。今回は、一気に2か月分が引き落としされたので計46,000円というになりますが、次月以降23,000円ずつ積み上げていきます。iDeCoで積み立て投資信託は、「日本を除く全世界株」ということにしました。本当は、自分でポートフォリオを組んでも良かったのですが、運用というより控除のためと割り切って安心して積み上げられる投資信託ということで設定しました。

ちなみに、SBI証券を選択したのは、楽天証券よりも投資信託の数が多いということもありますが、「つみたてNISA」を楽天証券でやっているので、今度はSBI証券でやろうかなくらいの安易な気持ちです(笑)

②投資信託

図5 SBI証券 積み立て投資運用状況

楽天証券と同様で、先月の結果からトータルリターンが大きく回復しました。(¥64,000→¥121,000)

またSBIの積み立てでは、自分の好きなものを好きなように積み立てるということを目的として、ナスダック100の関連比率を多めに設定しています。

こちらも短期的な下げはあまり気にせず、安くなってラッキーくらいの気持ちでさっさと寝ています。

楽天証券の投資信託では毎月積み立てSBI証券では毎日積み立てにしています。差を見てみたいということ、短期的に下がったところを逃したくないという気分的なところでそのように設定しています。ある意味で精神安定剤の一種です。

そして、毎日積み立て額をiFreeレバ:250円、先進国REIT:200円、自動運転:350円、新興国株:200円、iFreeNEXT:250円、農林中金:250円、ゴールド:200円、SBIバンガード:250円、USA360:250円に変更しています。(これまでは、iFreeレバ:200円、先進国REIT:150円、自動運転:300円、新興国株:150円、iFreeNEXT:200円、農林中金:200円、ゴールド:150円、SBIバンガード:200円、USA360:150円でした)

ナスダックが先月、先々月とかなり下落したということで、せっかく下落したのなら多めに買っていこう当う意味も込めて変更しました。手数料なども考慮しながら、分散を利かせた積み立て設定にしています。

また、Tポイントを利用して購入をすることが可能なのが大きいですよね。毎日の積み立てに加えて、ポイ活の報告もしている通り、アンケートサイトで得たポイントをTポイントに交換して、スポットで購入しています。(ネオモバでの運用も始めたので、そちらでもTポイントを使っていきます。)

毎日積み立てでTポイントが使えると便利になるのですが…。

③米国株

図6 SBI証券 米国株運用状況

株価の回復、有事のコモディティと全体的に上昇した上に、円安が進んだこともあり、円建ての含み益とドル建ての含み益で大きな差が…。ただ、ボラティリティが高い相場でも、以前と比べると少し買いやすい気がしますね。

大分、プラスの赤表示が増えました!

SBI証券の結果は以上になります。

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