こんにちは、rinnshannです。
※TwitterやPostprimeでは、お知らせしてきましたがこの度PCR検査が陽性だったということで、療養を優先していたため、通常1日に報告している資産運用の記事の更新が3日間遅くなりました。
2022年も早いもので、3ヶ月が経過してもう4月です。新社会人の皆さんは出勤が始まったと思います。私も社会人歴が1年増えました。入社時から成長しているとは全く思えませんが、たぶん成長しているのでしょう…。(笑)
2月末から続くロシアのウクライナ侵攻も終わるということもなく、その影響で様々な企業がロシアから撤退している状況もありますし、コモディティ特にエネルギー関連の価格が上昇している状況です。とにかく、一刻も早く戦争が終結することを切に願います。
さて、その影響もあってか、株式市場も年初から15%~20%(S&P500)程度下落をしましたが、3月後半にかけて回復傾向にあります。円安が急激に進行したということで、円建ての含み益としては先月から大きく伸びていきました。
※今回の記事で使用しているデータは、記事作成上の都合上、2022年4月2日20時時点のものとなります。タイトルは「4月3日時点」ということにしていますが、記事作成上の都合でズレがあることご了承ください。
それでは、毎月恒例の月初の運用の振り返りということで!
・現在の投資状況(2022年4月1日時点)
私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。
メインは積み立てNISAでしたが、さらに追加で楽天証券の投資信託のクレカ決済1%ポイント還元の上限の5万円/月と、SBI証券でも約4万円/月(こちらは毎日積み立て)の合計約9万円/月を基本の追加運用資金としてコツコツ続けています。
また、2020年中盤頃から、本格的に米国株高配当ETFを中心に様々なETFの購入を行うようになりました。投資信託と合わせて合計で平均13~15万円/月程度でしょうか。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月6万円~7万円のプラス収支と賞与80万円を年間で追加運用していくイメージ。)
2021年は安定して右肩上がりの相場でしたが、2022年は不安定な相場が続いています。現金比率も高めつつ機を見て、無理のない範囲でさらに積み立て額を増やしていき、ドルコスト平均法を意識しながら、毎月コツコツ購入をしようと考えています。超長期での積み立てということで株価についてはあまり気にせず、コツコツと積み立てを続けるのみです。基本的には、長期目線で持っていますが、値段を見ながら時には撤退することも考えています。
今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。また、超長期の積み立てを運用することがメインでの投資となっていますが、短期の取引も資産の5~10%程度を目安に取引をしていきたいと考えています。
先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。
投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2022年3月1日時点!)
それでは本題へ!
・楽天証券
①つみたてNISA(2019年7月10日より開始)
図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況
つみたてNISAを始めてから2年半となりました。先月の振り返りの時は、2か月連続で下落をしていましたが、今月の振り返りでは大きくトータルリターンが増える結果となりました。前述の通り、S&P500が回復傾向にあること、円安が進行しているということが大きな要因ですね。
先月初旬と比較して、トータルリターンがプラス14万円以上の上昇となりました。 (¥262,000→¥407,000)
現在のトータルリターンは+42.3%になりました!先月から14%ほどの大幅上昇となりました!
ロシアが今後どのようにウクライナへ侵攻をするか、核兵器や生物兵器・化学兵器の使用によっても、変わってくるのかもしれませんが、今後も引き続き市場を注視していく必要がありそうですね。
正直なところ、今の価格で一喜一憂しても、しょうがないのでのんびり積み立てを続けていきましょう!このまま機械的に毎月33333円積み立てをして、目指せ資産1億!です。もちろん、つみたてNISAの部分は今後どれだけマイナスになっても、売却するつもりはありません。
これから、20年以上と言わず、30年、40年と死ぬまでコツコツ積み立てしていきます!
価格が急変動するボラティリティの高い相場が4月も続くと思いますが、とにかく落ち着いて様子を見るしかありませんね。
②積み立て投資
図2 楽天証券 投資信託運用状況
投資信託の楽天カード決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33333円を差し引いて16667円分の投資信託を積み立てています(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3000円ずつ。残りの4667円を全世界株式にしました。)
今後1%ポイント還元がなくなるということで、この辺の積み立て分をどのようにしていくかについては考え中です。
こちらも、先月から大きく回復しています。全体的には、2か月続いた下落傾向が回復してきました。ウクライナのことを考えると非常に複雑な思いがありますが、とにかく一刻も早い戦争終結を望みます。
引き続き、下がったら買い増しするくらいの気持ちで!まあ、どちらにせよ気にせずのんびり積み立て積み立て。こちらも、基本的にはガチホで!(もちろん、NISAじゃないから売ってもいいけどね(笑))
③米国株
図3 楽天証券 米国株運用状況
さて、S&P500等のインデックス指数に積み立てをしている投資信託とは異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めています。
楽天証券の米国株のほとんどはSPYDです。(あくまで配当目当てですが。)含み益も出る上に、さらに配当もあれば気持ち的にはかなり安心です。 ポートフォリオも多様性を持ったものにしていきたいということで、様々な銘柄の購入を進め、一つの銘柄に集中しすぎないように注意をしたいところです。
先日、SPYDの配当も入ったということで、2021年12月の配当は大減配でしたが、今回は良い状況だったと感じます。1~3月配当のまとめ記事についても、後日更新したいと思います。
楽天証券の運用状況は以上になります。


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