先月の家計簿!(2022年3月)

資産運用
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・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)

まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が基本的には変わらないので、固定費に含めています。 水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで3月支払い予定、4月支払いはなし)電気代ガス代スマートフォンWi-Fi回線利用料の5項目です。

水道代

水道代は、2か月に一度で毎回3,600円~3,800円で推移していますね。今月は3,696円の支払いがありました。特に、季節によって金額がほとんど変わることはありません。

電気・ガス

今回は、電気代:6,481円、ガス代:2,017円ということでした。

先月の家計簿記事をまとめていた段階で、今回の支払い金額は分かっていた状態ですが、電気代が一気に跳ね上がりました…。初の6,000円台ということで、さすがに驚きましたね。普段は1,000円台ということで、5,000円近くも変わるわけですから、光熱費を気にしないといっても限界があると思っています。ガスは、まだ2,000円台で耐えているところですが、早く暖かくなってほしいですね。 また、最近の燃料費の高騰で、今後は高止まりする可能性が高いと考えられます。早く元の1,000円台に戻ってくれると良いのですが…。

スマートフォン

これまでは、楽天モバイルで通話して、通信用SIMとしてマイネオの中速の3日間10GBで抑えて過ごしてきました。これで月の通信費は1,500円くらいで済みます。

ですが、普通に使用すると100GBを大きく超えてしまうような使い方をしてしまうので、やはり高速無制限で通信をしたいということで、 メインSIM:楽天モバイルサブSIM:マイネオというようにしました。

楽天モバイルの通信はどうしても室内が弱点になるので、楽天で十分に通信ができる場合は楽天の無制限で行って、通信ができないところではマイネオで行うことにしました。月の通信は4000円超になりますが、昇給分と相殺ということで(笑)

Wi-Fi

Wi-Fiについては解約をしたので、使用はしないことになりました。ただ、6月まで機器の分の支払いがあり、月3,132円が続きます。これが終われば、さらに3,132円の支出削減ができるので、それまでの辛抱です! ということでまとめると、

表1 水道光熱通信費まとめ

今回は、電気代の高騰、水道代の請求月が重なり、合計額が2万円近くまで上がりました。早くWi-Fiの分が終わってくれると良いのですが…。

・変動費(固定費以外)

変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費食費生活費美容院本など服飾費医療費その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)

交際費

交際費に入れているのは、二人以上の外食(仕事、プライベート両方)そのための移動費などが入ります。ここ1年ほどは飲み会もないですし、特別な事情がない限り、だいたい月1万円以内で済みます。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら遣っても良いと思っています。

食費

食費に入れているのは、普段の食事の食材費自分一人での外食費になります。

(出張先での食事については、手当が出るので含んでいません)

食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。今回は、実家にいる時間が長く、その間は買い物にも行かなかったのであまり参考になりませんが、2月はお買い物マラソンの時に一気にまとめ買いをしたということもあって、3月分は9,598円と2月分から16,000円ほど減少となりました。普段は10,000~15,000円程度で推移していますね。

表2 食費まとめ

生活費

生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、指定ゴミ袋などでしょうか。

ほぼ全て、20日にウエルシア薬局でまとめ買いをしています。近くにウエルシアがあって本当に助かる!ありがとうウエルシア!!!

今回は、20日時点では実家におりましたので、出費はありませんでした。

表3 生活費まとめ

美容院

約2か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2700円でシンプル。

本など

本などということで、普段から活字を読むようにはしています。最近は、YouTubeを視聴してほしいと思った本は、楽天市場で買うことが多くなりました。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。

文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。 2022年は年間50冊を目標にしています。

積み本がなくなったので、今回久々に近所のブックオフに行って、3冊ほど購入してきました。

服飾費・医療費

服には興味がありません。以上(笑)

3月の医療費については、2回行った整体を計上しています。基本的には滅多なことがない限り病院には行かないし、薬にも頼らない生活を心掛けています。 もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で遣えなくなっては意味がないですから。

表4 医療費等

その他

2月の家計簿では、ふるさと納税を計上していましたが、今回はもちろんありません。実家にいる間に、親にちょっとした仕送りをしたので、今回はそれを計上しています。親もいつまでいるかわかりませんので、できる間に色々やっておいた方が良いですね。

他に毎月固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(1,180円)とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)

表5 その他支出まとめ

3月分(2/20~3/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。

基礎収支と本収支の計算

それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)

基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計

本収支 = 全収入(賞与、ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計

というわけで、先月の基礎収支は-874円ということになりました。

本収支は、+74,047円でした。)

少額ですが、基礎収支がマイナスになるのも、何年振りかの話です。逆に本収支がプラス7万円以上になっているのは、一応断ったのですが親から新幹線の費用をいただいたということで、その分を一応収支に入れたためです。今回の家計簿は参考程度ということで。

毎月、基本的には本業だけでも賞与無しで毎月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)

毎月本収支で8.4万円以上になれば、賞与を除いた年間の収支が+100万円になるので、賞与でさらに+100万円の合計200万円になればと思いながら、日々過ごしています。また、来月から収支増加を目指して活動していきたいと思っています。

毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しくなってきますよね。

さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2022年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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