先月の家計簿!(2022年3月)

資産運用
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・家計簿2022年3月編!(2月20日~3月19日)

私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。給料日基準ということで、20日~翌19日という1ヶ月の結果となります。

①手取り収入(本業のみ)

図1 収入(2022年3月)

基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月の手取りはほぼ同じ金額です。

というわけで2022年3月の収入は、201,977円でした。

私の場合も、基本給の月収の額面は約26万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。

(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)

②支出

図2 支出(2022年3月)

図3 支出(2022年2月)

2、3月分は、このような感じでした。(比較しやすいように並べてみました。)

支出の合計は、202,851円でした。

3月の支出は2月から横ばいとなりました。平均的な支出額が14万円程度なので、それから比べても約60,000円の増加となります。

2月の家計簿では、ふるさと納税を入れていたということで、いつもより金額が多くなりましたが、今回はその分2回ほど新幹線に乗って帰省したということで、相殺された形となりました。その分、亡くなった祖父をお見送りすることができました。

支出合計額が13万円前後まで下がってくると、全然使わなかったなあという感じ。家賃と奨学金で支出全体の7割近いですからね(笑) 家計簿をまとめていると、(私の家計簿で言うと平均支出合計14万円というような)ある種の「基準」ができるので、基準との比較ができるようになります。基準がないと比較ができないので、客観的な判断ができないということになります。

それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。

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