こんにちは、rinnshannです。
ウクライナ侵攻とインフレ進行
先月末からのロシアによるウクライナ侵攻によって、いよいよロシアからのエネルギー輸入をどうするかという選択が迫られることになりそうです。
エネルギー価格が上昇すれば、幅広い分野で価格が上昇することでしょう。ガソリン、ガス、電気代などのエネルギー関連から、輸入や配送が必要な食料品や日用品等も上がるでしょうし、製品の値上げも止まらなくなりそうです。
エネルギー関連の価格上昇では、上昇した分以上に価格を上げるようにしていないと、価格だけ上昇して給料は上がらないという、あまり良くないインフレということになってしまいます。
さすがに、ジンバブエのようにハイパーインフレにはならないと思いますが、緩やかなインフレによって、後々給料に反映されるなら良いですね。給料が上がらないむしろ下がってくるような状況が続けば、物価が上がっているのにもかかわらず収入が減る「スタグフレーション」ということになります。
今からできるインフレ対策
我々はそうなっても良いように、今から価格上昇に耐えられるような家計管理を準備しておく必要があるということです。月に1万円でも減らせる部分があれば、今回たとえ値上げになったとしても耐えられるかもしれません…。
まずは、家計簿を作成してどういった部分に遣い過ぎているか確認する。固定費を見直すことで、同じ満足度でも毎月の支払いを減らせないか確認する。変動費でも減らしても満足度がそこまで変わらないものを少し減らしてみる。これだけでも、何もやっていない状況と比較すると月に数万円くらい変わってくる人はいるのではないでしょうか。
エネルギー関連に投資をしておくと、今回の値上がりで利益を出せるので相殺することもできるでしょう。実際、コモディティ関連はかなり上昇しており、私個人としても含み益がかなり上昇しているところです。まだ少額なので、金額自体は少ないですが…。
やはり、貯金だけでは中々厳しい環境に入ってきたのかなと改めて感じます。収支改善で毎月一定額以上の現金を余らせる、そして余剰資金は運用に回していくというサイクルを設定してみるといかがでしょうか。今後何があるかわかりませんので、資産を現金だけでなく適切に分散しておいて、全てを失うということのないように…。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント