こんにちは、rinnshannです。
私は、北陸の(文字通り)田舎生まれ、大学から関西の(これも文字通り)田舎に住み、現在は東京の市部(23区から比べれば田舎?)に住んでいます。
まさか東京に来るなんて
正直、子どもの頃は自分が上京するとは、全く思っていませんでした。当時は、東京=全域が都会なのかと思っていましたが、こちらに来てからビル群ではなく、普通に住みやすい場所もたくさんあるということを知りました。
中学生の頃までは、地元の大学に進学して、そのまま就職も地元で、地元から離れることなんて一生ないのだろうと。高校に入って、大学受験して結果県外に進学することになって、初めて県外で一人暮らしを経験して考えが変わりましたね。それでも、東京に行くとは思っていませんでしたが…。
就職できるならどこでもといった感じで、結果行きついた先が今の会社でした。
コスパ良し!?東京での生活
私は東京での生活も場所を選べば、中々コスパ良いのかなと思うようになりました。地方の田舎レベルというわけではないですが、良い場所はたくさんあります。
東京都なら、23区だろうと市町村だろうと、給料水準例えば最低時給は同じでも、23区よりも市町村の田舎の方が家賃は少なくて済むということで、(仕事があるなら)東京の市町村に仕事も拠点を設定するのがコスパ良く済むことができるのではないかと思うわけです。
休日に都心に出かけたければ、電車で1時間も移動すれば行けますし、都心から遠ければ座れる可能性も高いです。
東京なら市部でも割と公共交通機関も充実している場所が多いので、多少駅から離れていても車が必要ない場所を選択すれば、駅まで自転車で行って遠くに行く場合は電車でのんびりというのが良いのかなと思うのです。たとえ保険に入っても、月に数百円ですし(私の場合月に150円)、維持費は年に5000円もかからないと思います。そして、自転車を漕ぐという運動にもなるということで運動と移動を兼ね備えた優れた移動手段だと私は思っています。
私も常々思っているのは、もう少し自転車を活用した政策が取れないものかということで、今価格が急上昇しているオイルもそこまで必要としませんし(一定程度自転車の本体を作るのに必要?)、運動習慣をつけることで、健康増進にもつながるかもしれないということで、老後のことを考えても良い選択なのかなと考えるわけです。自転車の優遇措置を入れて、運動不足が解消されれば、結果高齢者の医療費が下げられるなら儲けものかなと。
この2年ほどで、テレワークも一定程度は進んだということで、テレワークを活用できるなら、住居だけでも移してみるのは良いと思うわけですが、それがいつまでも続いてくれればといったところですね。企業によっては、そろそろテレワーク止めて出社しろ!なんて言われそうですが…。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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