政治を変えるにはSNSではなく、選挙に行くこと

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こんにちは、rinnshannです。

 

・2020年振り返り

2020年も半分が過ぎ去ろうとしていますが、今年の話題は、ほとんどコロナ禍。

TVニュースもコロナ。新聞もコロナ。ネットでもコロナ。

あとはテレビではあまりありませんでしたが、ネット上では経済関連の話がよくありました。株価大暴落の後、4月、5月は急回復。と思ったら、木曜の急落。読めない時勢が続いています。

基本は、超長期の積み立てで気にしなくてよいのですが、一部の短期、中期の部分で私も中々振り回されているところです。

まあ、気長に超長期で、時間を味方につけながら、資産を増やしていきたいところです。

 

・2020年は選挙の年

今年は、選挙の年です。アメリカの大統領選挙が11月にありますね。

今年やるのかわかりませんが、衆議院選挙も近づきつつあります。

都民としては来月、都知事選挙もあります。

都知事選では、毎回様々な方が出馬されて、ニュースを賑わせていますよね。

コロナ対応で一定の評価を受けている現職が勝つか、他の候補者が勝つか当日になってみないとわかりませんが、私も都民の一人として、体調に問題がなければ、当日キチンと投票に行きます。

 

・選挙で投票する意義

皆さんは選挙に行っていますか?

私の場合、投票所は、自転車で1分ほどの場所にあるので、

買い物のついでに、投票所に寄って数分で終了してしまうので、あっけなく終了してしまいます。

投票所に行き毎度思うことは、若者の投票者が少ないことですね…。

投票所内は、中年以上の方が非常に多いです。若者は投票所全体の1割くらいかな?

投票率も若年層の割合がいつも低いですよね。

若者は、政治に無関心だとよく言われますが、是非とも、選挙に行っていない方は行くようにしていただきたいと思います。政治家は、当選するために自分に投票してくれるよう、

投票者に有利な政策を導入する傾向にあります。

そりゃそうですよね、投票してくれない人達に有利な政策を導入しても、

自分に投票してくれなければ、全くの無意味です。

また、政治家は国民の目が向けられなければ、

ルールを破った行動をしてしまうものです。

昨年も、色々問題がありましたよね。

全部を言わなくてもわかると思います。

 

・SNS投稿で政治を動かせるか

最近では、SNS上で抗議する運動が盛んに行われているように感じます。

もちろん、何もしないよりもマシとは思いますが、

テレビも乗っかって、さらに扇動しているようで、私からすれば気味が悪いです。

SNS投稿による実績が出ると、

次に気に入らないものがあればさらにSNSで抗議して…の繰り返しで、

それが、本物の「自分の意見」であれば、それでも良いかもしれませんが、

それがどこからかの「扇動」により、本物と思い込んでいる意見が実はニセモノとなってしまっていれば、問題であります。

さらに、SNSで投稿して、自分の意見をいっているから政治に参加していてこれで十分だ、選挙に行かなくて良い!なんてことになってしまえば、本末転倒です。

 

・とにかく選挙に行く、投票する

投票所に行くのは面倒、SNSで意見を言うのは簡単。

だけれども、SNS投稿で政治家を決めることはできません、選挙しかありません。

まあ、私たち国民、特に若者は、国に対して文句を言う前に選挙に行け!ということですね。

投票に行っていないにも関わらず、SNS上で文句だけ言っているのは、

全くのナンセンスです。意味が分かりません。

政治家が間違っていると思えば、選挙で間違いを正しましょう。

与えられる情報が本当に正しいか、判断できるように、間違った情報に扇動されないようにすることも重要です。

次の選挙は、皆さんで投票に行きましょう!

 

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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