・実際のポートフォリオ
現時点での実際のポートフォリオはどのようになっているのか確認してみました。
図2 実際のポートフォリオ(2022年3月時点)
図3 実際のポートフォリオ(2021年2月時点)3月現在のポートフォリオを図2に、2月時点のポートフォリオを図3に示してみました。
昨日に更新した記事でもお知らせしている通り、株式市場は不安定な状況が続いていますが、逆にコモディティは大きく伸びてきました。詳細は昨日の記事にて!
全体の金額が大きくなってきたこともあって、ポートフォリオに大きな変化はありませんが、下落局面が続いているのでしばらくは我慢の時期かもしれませんし、実はここが底でこれから上昇局面になっていくのかもしれません。ウクライナの状況にもよるかもしれませんが、一刻も早い終結を祈ります。
現金
先月は、現金比率はほぼ変わらずでした。(25.5%→25.6%)
ウクライナの状況が落ち着いて、今回の調整が落ち着いてきた頃に少しずつ現金比率を20%まで減らしていき、100万円程度になるまで現金を運用の方に回してもいいかなと思っています。
長期的に右肩上がりになるのなら、短期的に下がることは無視してひたすら機械的に購入すればよいと頭では分かっているつもりですが、相場の調子が良い状況が続いているというのは、逆にどこかで下落で資産が減るという恐怖感がどこかに残ってしまうのが人間です。もちろん、つみたてNISAなどの積み立て(米国株等)は自動で行うようになっています。
基本的に現金は、最低限で生活防衛資金である6か月分の生活費(約13万円/月×6 = 約80万円)を残しておくことを守って、それ以外はリスク資産に変えていきたいとは考えているので、毎月コツコツと途上国株式や債券、コモディティの購入を進めていきます。
株式
基本的には長期投資なので、短期的な上下を心配しても仕方ないのですが、どうせなら下がるタイミングで追加投資をしたいところなので、隙を見て様々なETFを中心に購入をしています。割合としては、若干のマイナスでした。(計58.5%→計57.6%)
日本株の不安定さがどうしてもあって、今回の調整が起きてすぐ、半分程度持っていたJR株や航空株は数%プラスだったので、そのまま売却しました。これが吉と出るのか凶と出るのかわかりませんが、どうしても日本株の弱さが目に付いてしまいます。岸田総理にはもっと頑張ってもらわないと!
コモディティ
一味違うと言いたいばかりに、大きく伸びたのがコモディティでした。貴金属、その他金属、エネルギー関連等全体的に伸びてくれたように感じます。
仮想通貨は、デジタルゴールドと言われることもありますが、今回あまり伸びていませんでした。(ということは、ゴールドの補完とはなりえないのか???)ボラティリティが高いので今後の状況を考慮しつつ、どこで買いを入れるか迷いどころです。毎月コツコツ少しづつ購入を進めるのが良いのかもしれませんね。
総資産
合計資産額は、約520万円→約533万円ということになりました。先月から約13万円の上昇です!
1月の約541万円まで戻ることはありませんでしたが、先々月に下落した半分程度の回復でしょうか。毎月の収支もあるので、基本的には総資産は増加し続けることになりますが、運用益の増加とダブルで上昇し続ける相場がまたやってくるといいなあと思っています。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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