年収300万円以上の人、200万円以上の人の割合
さて、年収300万円以上、200万円以上の人はそれぞれ何%になるか調べてみました。
出典より、COVID-19の影響がないと判断できる2019年の給与階級別給与所得者数・構成比のデータより作成した円グラフが以下の図となります。
図1 給与階級別給与所得者数・構成比(2019年)
上図より、(現在の状況とは異なるかもしれませんが)年収300万円以上の人は全体の62.3%、年収200万円以上の人は全体の77.8%ということで、本記事は全員とはいきませんが多くの人にとって、意義のある計算結果となってくるのではないでしょうか。
支出額の算定
支出については、私の2021年の実績(奨学金の返還を除く)から算出しました。
参考:2021年の家計簿!~2021年どれだけ稼げた?そしてどれだけ遣った?過去最高の収支を達成!!!~
¥1,474,290 → 簡略化のため150万円としましょうか。
2021年は支出が大幅に減っていました。我ながらよくぞここまで減らしたと思います。これだけ減らしても生活の満足度は全くと言っていいほど変わっていません!
年収300万円、200万円の手取り額概算
年収から手取りの計算については、出典2を参考としました。必ずしも、この通りになるとは言えませんが、概算ということで。
出典2:年収・月収 手取り早見表|年収計算:https://funjob.jp/tedorilist/#t16
・年収300万円の手取り額
月収:25万円(年収:300万円) → 手取り:約249万円
・年収200万円の手取り額
月収:17万円(年収:204万円) → 手取り:約171万円
手取り額は年収の×0.85~0.8程度となりますね。


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