こんにちは、rinnshannです。
皆さんにとって、食事は非常に大事なものだと思いますが、そのために自炊をしている人も多いことでしょう。食材の買い出しでは、同じものを買うなら少しでも安いものを!と思うのは人間ならしょうがないことです。
1円でも安いものを求めるために、スーパーをはしごするのは全くおすすめすることはないですが、同じ店でポイントカードを出しさえすれば得になるということであれば、そこまでの手間にならないのでやった方が良いということになります。(ポイントカードは、嵩張るので全く持つ必要はない!という意見が多数あることを承知していますが、使うものを決めておいて3つくらいを使い分けるのであれば、頭の体操になって個人的には良いのかなとも思います。)
〇%現金割引と〇%還元のお話
さて、近所のスーパーがカードの提示でポイント付与されていましたが、ポイントカードを提示することで、いつでもその場で〇%現金割引ということになりました。家電量販店にその場で現金割引というものがありますが、いつでもスーパーで現金割引というのはあまり見たことがなかったので、結構感動しています。
皆さんにとって当たり前のことかもしれませんが、ポイント還元よりも現金割引の方が同じ%でも後者の方が手出しが少なくなります。
せっかくなので、実際に計算してみましょう!
〇%現金割引と〇%還元の比較
条件として、
1,000円の買い物を10回行う場合で、わかりやすいように10%現金割引と同じ10%ポイント還元で比較してみます。
ポイント還元では、獲得したポイントをすぐに全額使うということにしています。
表1 10%割引と還元の比較

還元では、最初の1,000円のみ10%の還元で100ポイントになりますが、そのポイントを使うことで次の購入は900円になりますが、その900円に10%のポイントがかかるということで、90ポイントということに…。
以降、910円:91ポイント→909円:90ポイント→ … →909円:90ポイントが余る
ということになりますね。
回数が増えれば増えるほど、差が広がっていくことになります。残った90ポイントを考慮しても、1%の差ということになります。同じ10%でもこれだけ差がついてくるものなのですね。
何となくのイメージと実際に計算をしてみるとどうなるのか、については意外と大きな差になっていることがあるので、もし何か気になったことがあればきちんと確認する癖をつけておくと便利かもしれません。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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