投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2022年2月1日時点)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

2022年も早いもので、1ヶ月が経過してもう2月です。2月は28日までしかないので、先月よりもさらに早く感じることでしょう。

さて、先月の振り返りでは過去最高の運用額&含み益となりました。しかし、皆さんにとっても記憶に新しいかと思いますが、ナスダックが急落してそれに付随してS&P500とダウ平均も一気に10%ほど下落してしまいました。この下落が今後どうなっていくかわかりませんが、少し多めに持っている現金を投入するチャンスなのかもしれません。

※今回の記事で使用しているデータは、2022年1月31日22時時点のものとなります。

それでは、今年も恒例の月初の運用の振り返りということで!

・現在の投資状況(2022年初時点)

私は、2019年から楽天証券とSBI証券、2021年から日本株についてはSBIネオモバイル証券を利用して投資を行っています。

メインは積み立てNISAでしたが、さらに追加で楽天証券の投資信託のクレカ決済1%ポイント還元の上限の5万円/月と、SBI証券でも約4万円/月(こちらは毎日積み立て)の合計約9万円/月を基本の追加運用資金としてコツコツ続けています。

また、2020年中盤頃から、本格的に米国株高配当ETFを中心に様々なETFの購入を行うようになりました。投資信託と合わせて合計で平均13~15万円/月程度でしょうか。半年分の生活防衛資金+αを現金として持っておいて、それ以外を運用に回していく。(月6万円~7万円のプラス収支と賞与80万円を年間で追加運用していくイメージ。) 2021年は2020年よりも無理のない範囲でさらに積み立て額を増やしていき、ドルコスト平均法を意識しながら、毎月コツコツ購入をしようと考えています。超長期での積み立てということで株価についてはあまり気にせず、コツコツと積み立てを続けるのみです。基本的には、長期目線で持っていますが、値段を見ながら時には撤退することも考えています。

今後も経済や投資に関する勉強をしながらも、実際に幅広く投資を行うことで、しっかりと資産を増やしていきたいと思っています。投資もしながら、チャートなどの勉強も欠かさないように、視野を広く持って引き続き行っていこうと思います。また、超長期の積み立てを運用することがメインでの投資となっていますが、短期の取引も資産の5~10%程度を目安に取引をしていきたいと考えています。

先月の記事については、以下のリンクよりご参照ください。

投資を始めたばかりの初心者が伝える投資成果(2022年初編!)

それでは本題へ!

・楽天証券

①つみたてNISA(2019年7月10日より開始)

図1 楽天証券 つみたてNISA運用状況

つみたてNISAを始めてから2年半となりました。この3年は相場は非常に良い状況が続いていることもあって、右肩上がりが長期間続いていました。しかし、先月のナスダック急落とともにS&P500も大きく下げたことで、含み益が大きく減っています。

先月初旬と比較して、トータルリターンがマイナス12万の下落となりました。           (¥392,000→¥272,000)

現在のトータルリターンは+30.9%になりました!先月から15%近くの下落です!

今はこれまでの上昇があるので、まだ30%のプラスですが、最近つみたてNISAを始めたという方にとってはいきなりの試練かもしれませんね…。今後も引き続き市場を注視していく必要がありそうですね。

正直なところ、今の価格で一喜一憂しても、しょうがないのでのんびり積み立てを続けていきましょう!このまま機械的に毎月33333円積み立てをして、目指せ資産1億!です。もちろん、つみたてNISAの部分は今後どれだけマイナスになっても、売却するつもりはありません。

これから、20年以上と言わず、30年、40年と死ぬまでコツコツ積み立てしていきます! 価格が急変動するボラティリティの高い相場が2月も続くと思いますが、とにかく落ち着いて様子を見るしかありませんね。

②積み立て投資

図2 楽天証券 投資信託運用状況

投資信託の楽天カード決済によるポイント還元が5万円/月が上限なので、積み立てNISAの33333円を差し引いて16667円分の投資信託を積み立てています(ゴールド、先進国リート、新興国株式、自動運転(遊びで設定(笑))に3000円ずつ。残りの4667円を全世界株式にしました。)

こちらも大きく含み益を下げてしまいました。残念なことですが、終わったことはしょうがないことなので、気持ちを切り替えて過ごしていきましょう!

まあ、下がったら買い増しするくらいの気持ちで!まあ、どちらにせよ気にせずのんびり積み立て積み立て。こちらも、基本的にはガチホで!(もちろん、NISAじゃないから売ってもいいけどね(笑))

③米国株

図3 楽天証券 米国株運用状況

ナスダックやS&P500等のインデックス指数に積み立てをしている前者達と異なり、楽天証券の米国株式、ETFでは、バリュー株・高配当ETFを中心に購入を進めています。そのおかげか、こちらについては、含み益はほとんど変わっていないか、SPYDが先月よりも若干上昇したということで、良い感じでバランスを取れているのかなと思っています。

楽天証券の米国株のほとんどはSPYDです。(あくまで配当目当てですが。)含み益も出る上に、さらに配当もあれば気持ち的にはかなり安心です。

ポートフォリオも多様性を持ったものにしていきたいということで、様々な銘柄の購入を進め、一つの銘柄に集中しすぎないように注意をしたいところです。

楽天証券の運用状況は以上になります。

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