・家計簿2022年1月編!(12月20日~1月19日)
私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。
①手取り収入(本業のみ)
図1 収入(2022年1月)
基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月の手取りはほぼ同じ金額です。
というわけで2022年1月の収入は、201,977円でした。
私の場合も、基本給の月収の額面は約26万ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)
②支出
図2 支出(2022年1月)
図3 支出(2021年12月)
12、1月分は、このような感じでした。(比較しやすいように、並べてみました。)
支出の合計は、139,862円でした。1月は12月よりも約3,000円ほど減少しました。平均的な支出額が14万円程度なので、1月も平均的ということになります。13万円前後まで下がると、全然使わなかったなあという感じ。家賃と奨学金で支出全体の7割近いですからね(笑)
家計簿をまとめていると、ある種の「基準」ができるので、基準との比較ができるようになります。 それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。
・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)
まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が変わらないので、固定費ということで。
水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで1月支払い予定、12月支払いはなし)、電気代、ガス代、スマートフォン、Wi-Fi回線利用料の5項目です。
水道代
水道代は、2か月に一度で毎回3,600円~3,800円で推移していますね。今月は3,696円ということになりました。特に、季節によって金額がほとんど変わることはありません。
電気・ガス
最近は寒くて寒くて仕方がありません(笑)
朝起きて毎日室温を確認しているのですが、13℃前後でかなり低くなっています。今年の冬は厳冬ということで、このまま寒い日が続きそうな感じですね。これまで暖房はいつも18度設定にしていますが、それでも使用量がかなり大きくなったということで、エアコン→電気ストーブ→最終的に電気毛布のみということになりました。(電気毛布になってから電気使用量激減!)
今回は、電気代:1,897円、ガス代:1,270円ということでした。ガス代はこの時期はそこまで高くならず、おおよそ1000円前後で推移することが多いですね。そろそろ、シャワーではなくお風呂を沸かしてしっかりと温まるような、ガス代が増えてくる季節が近づきつつありますね。電気代は倍くらいになりそう…。昨年は出張だったから気にせず使えていたのが懐かしいね。
スマートフォン
これまでは、楽天モバイルで通話して、通信用SIMとしてマイネオの中速3日10GBで抑えて過ごしてきました。これで月の通信費は1,500円くらいで済みます。ですが、やはり高速無制限で通信をしたいということで、 メインSIM:楽天モバイル、サブSIM:マイネオというようにしました。
楽天モバイルの通信はどうしても室内が弱点になるので、楽天で十分に通信ができる場合は楽天の無制限で行って、通信ができないところではマイネオで行うことにしました。月の通信は4000円超になりますが、昇給分と相殺ということで(笑)
Wi-Fi
Wi-Fiについては解約をしたので、使用はしないことになりました。ただ、6月まで機器の分の支払いがあり、月3,132円が続きます。これが終われば、さらに3,132円の支出削減ができるので、それまでの辛抱です! ということでまとめると、
表1 水道光熱通信費まとめ
光熱費としては、だいぶ抑えられるようになりましたね。Wi-Fi分がなくなれば1万円を大きく超えることはほとんどなくなることでしょう。夏、冬の電気代と冬のガス代によってはそこそこの金額になるかもしれません。 来月の電気代とガス代の上昇が怖いです(笑)
・変動費(固定費以外)
変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費、食費、生活費、美容院、本など、服飾費、医療費、その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)
交際費
交際費に入れているのは、二人以上の外食(仕事、プライベート両方)とそのための移動費などが入ります。ここ1年ほどは飲み会もないですし、特別な事情がない限り、だいたい月1万円程度(今回は偶然0円でした。)ですね。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら遣っても良いと思っています。
食費
食費に入れているのは、普段の食事の食材費と自分一人での外食費になります。(出張先での食事については、手当が出るので含んでいません)
食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。今回は17,179円と先月から3,000円近く上がりましたが、普段は10,000~15,000円程度で推移していますね。
その他というのは、楽天で購入したコーヒー豆です。
表2 食費まとめ
生活費
生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、指定ゴミ袋などでしょうか。
ほぼ全て、20日にウエルシア薬局でまとめ買いをしています。近くにウエルシアがあって本当に助かる!ありがとうウエルシア!!!
普段の支出額としては1,000円~2,000円程度ですね。今回は、ヨドバシドットコム、楽天市場、Amazon等で電気毛布、風呂蓋、飛行機用の耳栓をそれぞれ購入してみました。ほぼ全額ポイント支払いなので、手出しはほぼゼロです。(風呂蓋で100円くらい手出しがありました)
表3 生活費まとめ
美容院
約2か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2700円でシンプル。(今回は特になしです。)
本など
本などということで、普段から活字を読むようにはしています。最近は、YouTubeを視聴してほしいと思った本は、楽天市場で買うことが多くなりました。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。
文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。今回は、積本があったので購入は0冊でした。 2022年は年間50冊を目標にしています。
服飾費・医療費
服には興味がありません。以上(笑)
というわけにもいかないのですが、月に何万も費やすなんてことはありません。年間でも1~2万円程度だと思います。お買い物マラソンのときなら、還元率がかなり良いので。
1月の医療費については、1回行った整体を計上しています。基本的には滅多なことがない限り病院には行かないし、薬にも頼らない生活を心掛けています。が、今回風邪を引いてしまい、すぐ体調は良くなったのですが、痰が酷かったので久々に薬を購入することとなりました。
もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で遣えなくなっては意味がないですから。
表4 医療費等

その他
その他は、ここまでに書かなかったものほとんどすべてが当てはまります。固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(1,180円)とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)
自転車保険に新しく入りました!通勤で自転車を使う場合が出てきたということで。あとは少し娯楽費を計上しています。
表5 その他支出まとめ
1月分(12/20~1/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。
基礎収支と本収支の計算
それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)
基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計
本収支 = 全収入(賞与、ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計
というわけで、先月の基礎収支は+62,115円ということになりました。
(本収支は、+119,851円でした。)
1月は、普段の感じで基礎収支6万円台となりました。毎月、基本的には本業だけでも、賞与無しで毎月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)
今回は、年末年始が仕事でその分の手当てがあったので、本収支がかなり大きくなりました。毎月本収支で8.4万円以上になれば、賞与を除いた年間の収支が+100万円になるので、賞与でさらに+100万円の合計200万円になればと思いながら、日々過ごしています。
これくらい毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しいですね。
さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2022年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


コメント