こんにちは、rinnshannです。
さて、今回もありがたいことにボーナスが出ました。
今月は収入が2か月分以上あるということで、投資に沢山回すことができて、とてもうれしく感じています\(^o^)/。
・倹約こそ金銭的自由への第1歩!
倹約。私からすれば、みんな何で倹約しないの?と思ってしまうのですが。
倹約=ただの貧乏性、のイメージがあるのかもしれませんね。
それでも、倹約をせずに金が足りない、支払いどうしようなんていうのは、
こっちからすればなんて滑稽な、と感じてしまうのです。
お金は毎月入ってくるから制限なく使いたいというのもわかりますが、
気にせずお金を使った挙句、給料日前に足りなくなって結局食費を削ってひもじい思いをする方が、お金に制限されていると感じるのです。
普段から倹約を意識した生活を心掛けておくと、
収入が上がった分は、そのまま貯蓄や投資に回せるようになり、将来の金銭的自由へとつながるのです。
・倹約を意識するには…。
私は、20代後半の人間ですが、大学入学から現在に至るまで、一人暮らしを始めてから約10年となりました。
大学、大学院時代の学生時代、授業料は出してもらいましたが、それ以外の家族からの仕送りはなしで、奨学金とバイト代をやりくりして、自然とあまりお金を使わない生活をしていました。
当時の年間支出は100万前後で、今からすればよくこれで生活していたなと感心するほどです。今は年間200万ほどです。(奨学金の返済と、東京都に来て家賃等が上がったのが厳しい…。)
以下、家計簿に関する記事です。
また、社会人として働き始めてから、投資を始めたことで、経済について勉強するようになり、様々な視点から、お金を使い方を考えるようになりました。
今日本では、金融教育がほとんど行われていないですよね。
こうして、投資をしてみるなどの実体験を基にした教育ということがあるといいなあ、と感じた次第です。
・他人の言ってることなんて気にしない
正直、倹約=貧乏性なんて考え方は、古臭くてもったいないと思います。
お金の使い方なんて、人それぞれで、自分のお金は自分の好きなように使えばよいのです。
使い方に問題があれば、アドバイスを聞き入れたほうが良いですが、
倹約して生活していることについて、何か言われるようなら聞き流すくらいがちょうど良いのです。
私も基本は倹約モードで、使いたいものとか出来事では、大盤振る舞い?しています!
お金を使う価値があれば投資をして、必要なければ投資をしていないだけです。
たったそれだけで良いのです。
そのようにすることで、自然とお金に対する考え方に芯ができて、収入と支出のバランスができてくると思います。
・倹約(と感じる)か貧乏性(と感じる)か
自分のやっていることは、倹約なのか貧乏性なのか。
お金を使うべきところで使っているかだと思います。
お金を使うべきところでは使って、使わなくてよいところで使わないのが倹約。
お金を使うべきところでも使わなくてよいところでも使わないのは貧乏性、ただのケチなのかと。使わなさすぎるのもつまらないところではあります。
どちらにせよ、自分がどう感じるかによるとは思いますが。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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