こんにちは、rinnshannです。
最近は、下落相場で記事にすることもないので雑談記事多めです。今回は、発信者となる上で何に気を付けるべきかと考えてみました。誰でも手軽に情報発信ができるようになったからこそ、考えていかなければならないことですね。
発信者となる上で本当に気を付けること
SNSでもブログでも私が発信する際に、本当に気を付けていることとして、得た口コミ等の情報を安易に広めないことがあります。特に、自分の発言1つで他の人の決定を左右するかもしれないと思うと、怖くて発言できなくなります。面と向かってならまだしも、一度送信を押してしまえばその瞬間「責任」が伴ってしまいます。
発信者としての私の役目か?
SNSに限らず、ネット上には「~らしいよ」「~と誰かが言っていた」など、発信者も誰なのかよくわからないし、信憑性のよくわからない情報で溢れています。そのような曖昧な情報を鵜呑みにして100%信用してしまうのは危険な状況と言えるのではないでしょうか。
私の役目ともいえるのは、どんな情報源でもとりあえず集めて、その情報が本当に正しいか検証して、理解してそれを自分の言葉でまとめた上で発信することだと思っています。また、発信する際には、本当に検証したかどうかを可能な限り同時に公開することにしています。自分で体験したことで、自分なりに感じたこと、疑問に思ったこと、おススメできるかどうかなどを追加して発信することができるようになるのです。
可能な限り根拠となるものを同時に公開していくスタイル
というようにして、発信の根拠となるものを同時に公開して受け取る側に不利益の被ることがないように気を付けています。それを改竄することは不可能ではないと言われればそれまでですが、それを改竄したとして私にどんなメリットがあるのかと言われると難しいような根拠を出していると思っています。
例えば、ポイ活について発信するときは、可能な限り各サイトのスクリーンショットを公開していますし、資産運用の方も口座状況を可能な限り公開しています。
サイトを改竄して公開するのは、デメリットが大きすぎるように思いますし、毎回毎回それをするのは面倒で時間がかかります。それなら、ありのままの状態で公開した方が早くて楽ですし、下手にトラブルに巻き込まれないと思っています。

そして、多くの人にとって、基本的に正しい情報を発信していると思いますが、ほんの一握りの人が悪意を持って情報発信をしていることが残念なことにゼロとは言えないのです。間違いがないように発信すること、そして間違いがあった場合に逃げずに謝ること、これが重要なのではないかと思います。私も本当に気を付けたいと思います。
情報を受け取る皆さんも、得た情報を一度正しいか検討してみる癖をつけてほしいと思います。本当に気を付けてください。(もちろん、私が発信している内容も意図せずに間違っている可能性はあるので、100%信用しないようにしていただければと思います。)
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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