金をかけるべきところにきちんとかける!

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

今日は1月31日ということで、1月も終わりです。本当につい数日前に2022年になったと思ったら、もうすぐ2月になります。本当に早いものですね。2022年の8%ほど終わったことになりますが、2022年の目標の進捗率はいかがでしょうか?

月に1回くらい振り返ってみると、目標達成のためのモチベーションにもつながることがあります。少しでも良いので振り返ってみましょう。

さて、前回の記事では、メガバンク卒業論ということで私個人の銀行口座に関する話を改めてしてみましたが、今回の記事も銀行に関連したものです。

前回の記事

メガバンク卒業?脱メガバンク???

またですか、みずほ銀行さん…。問題多すぎやしませんか?

2022年に入って、またみずほ銀行の問題が出てきましたが、この1年ほどで10回もな何かしらの問題が顕在化しているということはみなさんにとっても記憶に新しいと思います。

みずほ銀行のユーザーからすると、このように頻繁に問題が出てきていざという時に全く使い物にならないというのは、非常に困ったことになりますし、いっそのこと他行に移す人も多いのでしょうか?

仮に、私がみずほ銀行ユーザーだとすれば、即他行に移すと断言します。正直、みずほ銀行に対して信用できないところまで来ています。

元々、3行の合併でできたということで、システムの構築などに問題があったと報道されていましたが、結局のところ金銭をケチっちゃったかなというように想像しています。(実際には他のことが問題としてあるのかもしれませんが、間違っているのであれば訂正します。)

遣うべきところでしっかりと。

私の経験上からの持論ですが、

遣うべきところでしっかりと遣う。抑えるべきところはしっかりと抑える。

会社で言い直せば、しっかりと設備投資やメンテナンスの方にお金を回す、ということになります。

成長している会社は、お金をケチらずに設備投資をしっかりとしている印象です。当たり前といえば当たり前の話です。

どうも、日本の会社は設備投資が不十分でケチっているのが目立っているように感じるのは私だけでしょうか。政府が中小企業を助け過ぎということがあるのかもしれません。いざという時に、政府が助けてくれるから、そんなに頑張らなくても良いだろう。そんなことはないでしょうか?壊れた機械・ジャンク品のイラスト

少し状況が異なるかもしれませんが、昔の護送船団方式のような形と言っていいかもしれません。

今後の日本社会で生き残っていくために、企業は研究開発と設備投資にしっかりと重きを置いてほしいですし、私も所属する会社の発展のために研究開発職を全うしたいと思っています。せっかくなら、会社が発展して給料も増えてほしいですし、自分の功績によってそうなっていく可能性があるなら、その方がモチベーションが上がるでしょうし、人生楽しくなると思うのです。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました