続奨学金返還生活(2022年1月時点)と純資産の振り返り

資産運用

こんにちは、rinnshannです。

毎月27日には、クレカ分の支払いと奨学金の返還が一気に行われます。現金が一気になくなってしまうのは面白くありません。もちろん、使った分は支払わないといけませんね(笑)

奨学金については、前回の振り返りから3か月ほど経過したので、改めて状況を確認してみることにしました。

3か月で純資産はどれくらい増えた?

前回の振り返り(2021年10月)から、3か月ほど経過して総資産は100万円近く増えて、コツコツと奨学金を返還していることもあり、純資産が200万円近くまでになりました。

表1 資産と負債の比較

↓(約3か月後)

↓(約3か月後)

純資産としては、残念ながら200万まで到達しませんでしたが、順調に伸びてきていて非常に嬉しいことです。

資産増加のスピードが上昇中⁉

約100万→300万までが約1年(2020/4→2021/4)                                                     ・300万→500万までが約7か月(2021/4→2021/11)

順調に資産増加のスピードアップ⤴⤴⤴

2021年中に総資産500万に到達して目標も達成でき、順調に資産増加の恩恵を受けられています。

資産増の要因は、

・実質的な年収は500万円まで増加!(手取り収入が390万円程度まで増加)

・資産運用の含み益が+78万円まで増加!

以上の2点で、いつの間にか大きく総資産が伸びていたのだと思います。

続奨学金返還生活(2022年初時点)

しばらく奨学金の記事を更新していませんでしたが、現時点での奨学金の状況です。

表2 奨学金返還状況

社会人になってから、奨学金とはいえ6年分計5,166,000円の借金を背負って、約4年となりました。毎月26,285円をコツコツと返済してきて、計1,775,115円(約34.4%)を返還してきました。前回の振り返りでは、32.8%だったので今回で1/3以上を返還したことになりましたが、まだまだ道のりは長く険しいですね。

残りは約339万円ですね。2020年末時点では約370万円ほどでしたから、年間で約31万円の返還をしたことになりますね。繰り上げ返還をしなければ、返還完了まで10年以上ということでまだまだ長い道のりです。それでも、これまで記事でも書いてきた通り、残りは利息支払いがない1種であるため、余剰資金は運用の方に回して、繰り上げ返還はしないつもりです。

もし、奨学金の返還がなかったとすると、現時点でプラス180万円余剰資金があるということになりますが、どんな感じで生活していただろう…。余裕がありすぎて、投資もせずに遊び歩いていたかもしれませんが、私は奨学金を借りたからこそ資産について考えるきっかけをもらえたのだと感じています。奨学金=負のイメージがありますが、もっとポジティブに考えても良いのかもしれません。

2022年の最終目標

2022年も同様に奨学金を返還していくと、残高が約308万円となります。キリ良く純資産を500万円まで伸ばしたいなと思っています。

ということで、

2022年末に

総資産800万円以上、純資産500万円以上

を目指していきたいと思います。運用が2021年以上にうまく進んでくれるか、それとも副業が順調に成長して稼げるレベルになるか、というように簡単な目標ではありませんが、日々の活動を怠らないようにしていきたいと思っています。

長期的な目標である、2020年からの10年間で(2030年末までに)総資産2000万円があるので、2020年からの2年間で500万円達成(25%)というのはかなりいいペースです。もちろん、運用の方でいつか下げは来ると思うので、油断することなく適切に運用していきたいと思っています。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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