変動費の節約は本当に意味がないのか

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

2月もあと数日ですね。相変わらず寒い日が続いていますが、家にいる時間が長いと電気代が上がってしまうのが嫌になりますよね。かといってたくさん残業もしたくないという(笑)

何回も振り返る

私は、2021年の1年間の生活費が約180万円(うち31.5万円が奨学金返還、実質150万円:月換算12.5万円)ということで、この2、3年ほどで年間生活費を80万円ほど減らすことに成功しています。

図1 収入、支出、収支、貯蓄率推移

昨年は、初めて支出額よりも収支が大きくなりました。貯蓄率50%超!

固定費の見直しと変動費の削減

巷で言われている?ように、固定費を見直すなど様々やってきたことでここまでの金額まで家計をスリムにすることができるようになったのです。固定費の見直しは一度見直せば、継続的に金額を下げられるので非常にコスパが良い手法です。

家賃を下げることは現状難しいということなので、光熱通信費の見直しをメインに、様々見直しをやってきました。ふるさと納税を活用するようになって、ポイ活+ウエル活で食費、生活費等のコスト削減を図ってきました。満足度を下げない削減を目標として、これまで活動してきましたし、これ以降も続けていくつもりです。

変動費を削減するのは、その時にしか効果がないので、あまり気にしなくても良いというように言われることが多いのですが、果たして本当にそうなのかと思ってしまいます。固定費の削減に比べればコスパはあまり良くないかもしれません。ただ、変動費は何もかも使い放題ということでもないように思うのです。

分けるとすれば、意味のある変動費の節約と意味のない変動費の節約の2つでしょうか。

我慢することと代替すること

意味のない節約となるのは「我慢」を強いる節約で、意味のある節約は「代替」することだと考えています。

暖房の効いた教室のイラスト(制服)

前者としては、1円でも安いものを購入するため、スーパーを何件もはしごするとか、使用していないコンセントを全部抜くとかが当てはまってくると思います。基本的に、消費時間と成果が全く合っていないのです。節約のためでなく運動を兼ねてということなど別の目的があるのであれば話は別ですが。

後者になると、暖房をガンガンに動作させる代わりに、厚着をして温度を下げてみる。冷暖房の温度を緩める代わりに空気が循環するようにサーキュレーターを利用する。

電気ストーブのイラスト

外気を暖めるエアコンよりも、室温を上昇させたいという意味ではストーブの方が効率的かもしれませんし、部屋ごと暖めなくても、電気毛布で十分暖かいかもしれません。感じ方は人それぞれなので、自分の満足度を下げないような代替策を取り入れると良いかもしれません。

電気毛布のイラスト

身体をしっかりと暖めるために、湯船にお湯を溜めるのも良いですが、温度を1℃下げる代わりに蓋を買って保温をするようになりました。お湯の量も少しだけ少なくても満足度は変わりません。

私事ですが、今季の冬は非常に冷えているということで、当初は電気代のことは考えずに使用していましたが、先月の電気代が一気に6,000円台まで上昇してしまいました。電気の使用量が少ない春・秋は1,000円台なので、4~5倍まで上昇したということになります。数千円ならまだしも、月に5,000円も違えばそれは対策が必要となりますね。

これなら大丈夫だという範囲で削減できるか考えてみる

上は私が取り入れた一例となりますが、実際にやってみて満足度は変わらずに、電気の使用量は大きく減らすことができました。まだ今月分の電気代が確定していないのでわかりませんが、現在の電気使用量を見る限りでは、先月の半分以下にはなったかなという感じでした。

これ以外のことについても、我慢することを考えるわけではなく、代替策を考えて実行してみると生活の満足度を下げることなく、収支を改善させることができるのではないかと思います。

3月になれば、少しずつ暖かくなってくると思いますが、もう少しの辛抱ですね!

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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