いよいよiDecoを始めるぞーーー!

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

2020年からの3年がかりの資産倍増計画?の最終年の今年、2022年は飛躍させることを目標に設定しています。特に昨年までの2年間は、様々なことに手を出してきました。今年は、それをしっかりと発展させられるようにということですが、もちろん新しいことにもしっかりと取り組んでいきたいと思っています。

その第1弾ということで、この度「iDeCo」での運用を始めることになりました。(第2弾があるかどうかは不明(笑))

iDeCo開始!

つみたてNISAは、2019年から開始していましたが、それから遅れること2年半。iDeCoを開始するということで、昨年末に書類を提出したところです。おそらく、開始は今月は間に合わないということで、来月から運用が開始となります。

iDeCo申請のハードル

これまでiDeCoを開始してこなかったこととして、ネックになっていたのは、

・手続きが若干面倒で所属先に書類の記入をお願いしないといけないこと

・基本的に60歳まで資金拘束されること

この2点がありました。

つみたてNISAのように、自分だけで手続きができないようなものだと、始めるにあたってハードルを感じてしまいますよね。一度書類を提出すればあとは楽ですが、もう少し手続きが簡単だと多くの人にとって親しみやすい制度になると感じました。iDeCoのイラスト文字

また、2020年からの2年間で、純資産のプラス化(総資産>奨学金返還額)を達成し、生活費の半年分以上の十分な余裕資金を持てるようにもなりました。そのため、毎月23000円の資金拘束でも問題がなくなりました。

そして、一番大きかったのは、社内の人が既にiDeCoをやっているということを聞いて、話を聞いてみたことです。社内に既に始めている人がいると、手続きのことを相談できるというのが大きかったですね。何事も一番初めというのは、中々手を出しにくいものです。

毎月23000円の運用を追加!

iDeCoは毎月23,000円ということで、これまで続けているつみたてNISAの毎月33,333円、プラスで特定口座での積み立て設定が毎月約4万円近くと、ETFの都度購入を含めると総額で毎月13~15万円程度運用に回していくことになりそうです。

現在では、毎月の手取りは20万円、収支は+8万円ほどということで全然足りなくなりますが、賞与も含めてどんどんと資金を入れていくことになりそうです。

年5万円の節税?さらに家計が少し楽になるかな…。

生活防衛資金をしっかりと持っているからこそ多めに資金を入れることができるというものです。さらにiDeCoを始めるということで、所得税・住民税が合計で年間5万円ほどの節税になる予定です。年間で5万円ということは、来年には毎月4千円程度の手取りが増えることになりますから、さらに家計が楽になっていきそうです。

毎月23,000円の資金拘束も、実質は19,000円くらいになりそうですね。そう考えると大したことはないのかもしれません。

あと残っているのは副業の確立だけ。

これで、つみたてNISAとふるさと納税とiDeCoを全部始められることになりました。あと残すところは副業の確立だけですね。副業で稼げるようになるためには、これまで以上にもっともっと頑張らないといけないですね!

副業で稼げるようになれば、もう怖いものはないと思います。本業でしっかりと稼ぎつつ、副業で本業の10%でも20%でも稼げるようになれば資産の増加スピードは加速していきます。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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