こんにちは、rinnshannです。
冬だ!賞与だ!現金が増える!
私の所属先では、年に3回(6月、9月、12月)の賞与があります。ということで、今回も無事に賞与が振り込まれました。どの程度収入と支出があって、どういった運用をすることで資産を増やしていったかという記録ということで、キチンと報告をするようにしています。(本ブログの目的は、同じ状況なら誰でもできる再現性の高い資産形成です。)
図1 賞与振込(2021年12月)
給料と別に、こうして収入があるのはいいですよね。普段は財布に紐を縛り付けるような生活をしていますが(言い過ぎ(笑))、賞与月はどうしてもちょっとだけひもが緩みますよね。もちろん、基本的には投資と貯金(現金確保!)ですが、賞与月ではいつも5%くらい自由に使おうかなと思っています。今回だと、10,000円+αでしょうか。
先日、Amazonで1万数千円の空気清浄機が5000円になっていたので、ポチってしまったので、多くとも1万円以内で収めたいと思います。
賞与推移まとめ
就職してからの賞与の推移は以下の通りです。
図2 手取り賞与変動(2019年~)
図3 手取り賞与変動(2018年~)
ということで、今年も9月の決算賞与が1番多くなりました。今のところ減少することなく、右肩上がりで推移していますね。今回の手取り賞与は、前年同月比プラス7%ということで、世相的に現状維持でも十分と思っていましたが、少しでも増加でよかったよかった。世の中には、夏と冬それぞれで7桁の賞与もあるみたいですが、私のような若造がそのような大金を得ても天狗になるだけなので、ほどほどが一番なのです。
それでも、毎年10%以上は着実に賞与も増えていて、年間の手取り賞与も100万に近づきました。(来年には合計7桁になるのかな?)
(社長、いつもありがとうございます!引き続き、会社のために精進しますので、よろしくお願いいたします!)
賞与って、何かいいよね。
賞与っていいですよね。賞与がなく普段の給料に賞与分がプラスされているよりも、別に賞与としてあったほうが、モチベーションが全然違います。
こういった収入の多くなった時には、ふるさと納税などの節税をやるのは良いですよね。後で戻ってくるとはいえ、一時的に出費になってしましますから、数万円とは言え手を出しにくいかもしれません。今年の分は、もしかするとギリギリになってしまうかもしれませんが、まだやっていないという人は、この機会に是非やってほしいと思います。何事もやらないとわからないので!
今回の賞与によって、2021年分(2020年12月20日~2021年12月19日)の収入が確定となりました。19日までの支出が確定した後、1年間の総収入と総支出についてもまとめて記事にしたいと思います。2021年は収支は過去最大となる見込みです。
賞与をいただいので、その分仕事は頑張らせていただきます!ありがたいことに、景気にそこまで敏感ではない業種なので、こうして安定して給料と賞与をいただけるのは本当にありがたいことです。
副業と資産運用ももちろん大事ですが、一般的なサラリーマンは基本の本業(ブラック企業を除く、ブラック企業からは一刻も早く逃げる!)も頑張ってこそ、将来加速度的に資産を増やしていけるのだと思います。
次回は約半年後ということで、間が空いてしまいますが仕事をもっと頑張って評価してもらえるように努力を怠らないようにしたいですね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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