こんにちは、rinnshannです。
昼まで寝るのはもったいない
今日は日曜日。
平日は仕事で疲れて、せっかくの休日なんだから昼まで寝ようかな。そんな人も多いかもしれません。そうですよね、人間8時間も集中力は続かないはずなのに、さらに残業があるとなると非常に非効率な状況で働いていくのではないかと思います。平日は家に帰って寝るだけ。そんな生活をしていれば睡眠時間も短くなって、睡眠負債を抱えていることになります。負債は返さないといけないですよね。ということでその分は休日へ。
さて、休日になると昼まで寝て、睡眠負債を返し終わって何をしますか?食事や一人暮らしの方なら、溜まった家事でもするでしょうか。そうなるともう夕方なんてことがあるかもしれません。もうそうなると、出かける元気もなく、結局ダラダラと過ごしてしまうかもしれません。
残業もそんなになく、職住近接で!
私は、幸いにして平日はほぼ残業がなく家に帰ることができるので、その分家事もできますし、自分の時間も取れるように調整できています。そんな人間の意見は意味がないと思うかもしれません。
ですが、私は本業終了後はポイ活をやって、ブログも書いて、勉強もして、さらに一人暮らしなので家事もして、少しは自由時間もとって、かつ睡眠時間をしっかりとる、という風に時間はいくらあっても足りないのです。その中で、うまく時間を効率よく配分できるように試行錯誤しています。
その中でも、休日の時間をどれだけ捻出できるかというのが非常に重要になってくると考えています。休日は朝から活動できるか、それとも昼まで寝てそれから活動するか、それだけで使える時間は何時間も変わってくるわけです。
私は、休日も朝から活動するために、何かの予約があれば朝一番の時間に設定するようにしています。例えば、私が定期的に入れているのは整体です。私は23区外に住んでいるのですが、医院は新宿にあるので電車で1時間ちょっとかかるので、10時の予約でも9時前に家を出るわけです、9時前に家を出るということは、8時に起きて準備をしないといけないですから、自然と朝から活動するようになるのです。起きて準備するだけなら時間がもったいないと思えば、ついでに朝から洗濯や食洗、掃除などをしてから出かけようということで、自然と7時半に起きようということになるのです。7時半に起きるのに、3時とか4時まで起きていたら寝坊するか、寝不足なまま過ごすことになると元も子もないので、0時過ぎには寝ようというようになりますね。
徐々に早起きするように変えていくくらいで良い。
「早起きは3文の得」とよく言いますが、3文どころか何時間分もお得に過ごせるわけですね。私も昔は酷い生活をしていて、学生時代の休日は昼まで寝ていることが多かったですが、今の生活の充実度の方が何倍も大きく感じています。最初は、正午まで寝ていたのを11時に起床して、次は10時、その次は9時、というように徐々にでもいいので早く起きる習慣をつけてみてはいかがでしょうか?
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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