・家計簿2021年11月編!(10月20日~11月19日)
私が簡単にまとめている家計簿を毎月紹介していくことにしようと思います。
①手取り収入(本業のみ)
図1 収入(2021年11月)
基本的には、残業もないので基本給のみ。毎月の手取りはほぼ同じ金額です。11月の家計簿は、10月20日~11月19日の期間となりますので、12月頭の賞与については来月12月分の家計簿に含みます。
というわけで2021年11月の収入は、201,977円でした。
ということで、先月の給料から昇給で手取りで3000円ほど上昇しました。額面は6000円ほどの上昇だったので、手取りにすると半分になるのかと残念ですが、額面だけ上がっているのを見て、羽目を外し過ぎないようにということですね。(昨年末から半年間、出張手当が出ていた分税金が上昇したためかと思います。)
私の場合も、基本給の月収の額面は約25万(10月から昇給で額面で6000円上がって約26万となります!)ですが、5万以上の税金・社会保険料が取られてしまうのです。やっぱりサラリーマンは、税金取られ放題になるので、頑張って副業をモノにしていきたいところです。(私の場合、副業で月1万稼ぐとすれば、手取りが約5%増えるということになります。2万なら約10%です。手取りを10%増やすのに本業ベアならどれだけ時間がかかるでしょうか…。)
②支出
図2 支出(2021年11月)
図3 支出(2021年10月)
9、10月分は、このような感じでした。(比較しやすいように、並べてみました。)
支出の合計は、157,469円でした。11月は10月よりも約30,000円ほど上昇しました。10月の支出はミニマムに近い状況でしたが、11月は活動的になった?ということで、色々と購入をしてこのように上昇しました。
支出が13万円未満になると、振り返りの時に「先月は全然使っていなかったなあ」と思いますね。家賃と奨学金で支出全体の7割超えですからね(笑)
それでは、もう少し詳細な支出をまとめてみましたので、見てみましょう。
・固定費(家賃、奨学金、水道光熱通信費)
まずは固定費からということで、固定費と設定しているのは、家賃、奨学金、水道光熱通信費です。奨学金も毎月の金額が変わらないので、固定費ということで。 水道光熱通信費に含めているのは、水道代(2か月ごとで11月支払い予定、12月支払いはなし)、電気代、ガス代、スマートフォン、Wi-Fi回線利用料の5項目です。
水道代
水道代は、2か月に一度で毎回3,600円~3,800円で推移していますね。今月は水道代の支出はありません。特に、季節によって金額がほとんど変わることはありません。
電気・ガス
12月に入り、段々と気温が下がってきました。今のところ、エアコンの稼働はありませんが、これからはそういうわけにもいかないので、電気代は大きく上がってきそうです。今回は、電気代:2,536円、ガス代:1,264円ということでした。ガス代はこの時期はそこまで高くならず、おおよそ1000円前後で推移することが多いですね。そろそろ、シャワーではなくお風呂を沸かしてしっかりと温まるような、ガス代が増えてくる季節が近づきつつありますね。電気代は倍くらいになりそう…。昨年は出張だったから気にせず使えていたのが懐かしいね。
スマートフォン
これまでは、楽天モバイルで通話して、通信用SIMとしてマイネオの中速3日10GBで抑えて過ごしてきました。これで月の通信費は1,500円くらいで済みます。ですが、やはり高速無制限で通信をしたいということで、
メインSIM:楽天モバイル、サブSIM:マイネオというようにしました。
楽天モバイルの通信はどうしても室内が弱点になるので、楽天で十分に通信ができる場合は楽天の無制限で行って、通信ができないところではマイネオで行うことにしました。月の通信は4000円超になりますが、昇給分と相殺ということで(笑)
ということで、今月から通信費は上がりましたが、来年の6月にはWi-Fiの支払いが終了するので、さらに3,132円の支出削減ができるので、それまでの辛抱です!
Wi-Fi
Wi-Fiについては解約をしたので、使用はしないことになりました。ただ、来年の6月まで機器の分の支払いがあり、月3,132円が続きます。
ということでまとめると、
表1 水道光熱通信費まとめ

光熱費としては、だいぶ抑えられるようになりましたね。Wi-Fi分がなくなれば1万円を大きく超えることはほとんどなくなることでしょう。夏、冬の電気代と冬のガス代によってはそこそこの金額になるかもしれません。
・変動費(固定費以外)
変動費は固定費以外の出費全部です。ここでは、交際費、食費、生活費、美容院、本など、服飾費、医療費、その他となります。(月によって、他の項目を追加することもあります。)
交際費
交際費に入れているのは、彼女とのおでかけや二人以上の外食(仕事、プライベート両方)とそのための移動費などが入ります。ここ1年ほどは飲み会もないですし、特別な事情がない限り、だいたい月1万円程度(今回は偶然0円でした。)ですね。この部分に入る内容のものには、気にせずある程度なら遣っても良いと思っています。
食費
食費に入れているのは、普段の食事の食材費と自分一人での外食費になります。(出張先での食事については、手当が出るので含んでいません) 食事については、節約しすぎないように心掛けており、もちろん自炊が基本ですが、時々ふらっとコーヒーを飲みに出かけたりしますね。今回は25,404円と先月から10,000円ほど上がりましたが、普段から10,000~15,000円程度で推移していますね。
表2 食費まとめ

今回はその他ということで、不定期の項目がありました。ここに計上しているのは、朝食用のプロテインと青汁、コーヒー、塩、米(ふるさと納税以外)などになります。特にふるさと納税の返礼品米30kgが5か月ほどでなくなってしまったので、今回は20kgの米を新たに購入しました。(品質は気にしないので、格安の20kg約4400円のものにしました。お買い物マラソンで20%ほどのポイントが入ったので、5kg換算で1000円以下になりますね。)
生活費
生活費に入れているのは、いわゆる生活必需品や家電、雑貨等ですね。種類が多いので全部ではないですが、洗剤、ティッシュ、歯ブラシ、歯磨き粉、せっけん、シャンプー、などでしょうか。
ほぼ全て、20日にウエルシア薬局でまとめ買いをしています。近くにウエルシアがあって本当に助かる!ありがとうウエルシア!!!
普段の支出額としては1,000円~2,000円程度ですね。今回は、プライベート用のリュックを5年使い倒してボロボロになってしまったので買い換えました。
表3 生活費まとめ

美容院
約2か月間隔で行きつけの美容室に行っています。1回2700円でシンプル。
本など
本などということで、普段から活字を読むようにはしています。最近は、YouTubeを視聴してほしいと思った本は、楽天市場で買うことが多くなりました。ジャンルは、投資・経済系、いわゆる自己啓発本などが多いですが、ブックオフで100円とか200円の文庫本をジャンルにこだわらず、何冊か買うことも多いですね。文庫本を選ぶ基準は、まずは読みやすさですね。タイトルが気になったもので、中身を10秒見てOKなら購入です。本は一期一会だと思っているので、脳が「読んでみるか」と反応すれば即購入です。今回は、読みたくなった本がなく0冊でした。毎月平均で1,000円以上は遣うようにしているはず…。本はいいね。久々にブックオフに行って3冊330円で購入してきました。
服飾費・医療費
服には興味がありません。以上(笑) というわけにもいかないのですが、月に何万も費やすなんてことはありません。年間でも1~2万円程度だと思います。お買い物マラソンのときなら、還元率がかなり良いので。食費のところでも少し書いていますが、お買い物マラソンの買い物が重なったので、前からシャツとジーンズと靴などと半年ぶりに色々購入しました。
医療費については、整体と歯医者にも定期健診で行ってきました。基本的には滅多なことがない限り病院には行かないし、薬にも頼らない生活を心掛けています。
もちろん、支出が増えるのは資産運用の面から避けたいところですが、身体のメンテくらいはしておこうと思います。せっかく資産を貯めても不健康で遣えなくなっては意味がないですから。
表4 服飾費・医療費
その他
その他は、ここまでに書かなかったものほとんどすべてが当てはまります。固定でかかるのは、YouTubeプレミアム(1,180円)とワードプレスの分(579円、3年分前払いで月換算)くらいですね。YouTubeプレミアムの広告なしを経験してしまうと無料版には戻れなくなりました(笑)
自転車保険に新しく入りました!通勤で自転車を使う場合が出てきたということで。
表5 その他支出まとめ

11月分(10/20~11/19、給料日基準)の支出はこんな感じでした。
基礎収支と本収支の計算
それでは、収支の計算に移ります。(基礎収支と本収支と名前を付けてみました。)
基礎収支 = 本業の手取り(残業代、賞与除く)ー 支出合計
本収支 = 全収入(賞与、ポイ活等も含めた収入の合計)ー 支出合計
というわけで、先月の基礎収支は+44,508円ということになりました。
(本収支は、+62,270円でした。)
今月は買い物が重なったため、久々の基礎収支4万円台でした。今回はかなりプラスが小さくなりましたが、基本的には本業だけでも、賞与無しで毎月5万~6万円くらいは余裕が出ています。(さらに、こうなってくるとポイ活での月1万以上のポイント収入も大きいですよね!)
これくらい毎月貯まるようになると、毎月4日の振り返りが本当に楽しいですね。
さて、皆さんも、遣い過ぎに注意してお過ごしください。2021年もしっかりと家計管理をして、経済的自由へ近づいていきたいところですね。
2021年も残り1ヶ月弱です!よくよく考えると次の振り返りはもう2022年なんですね。2022年も良い年になるといいなあ。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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