失敗学~死ぬこと以外全部成功~

雑談
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こんにちは、rinnshannです。

さて皆さんは、自分のことを安定志向と思いますか?それともチャレンジャーと思いますか?人によっても変わることですが、年齢や家族などで変わることを前提として、その中でリスクとリターンのバランスをどうとるのがよいかを考えてみましょうか。

人によって違うリスク

例えば、私のような20代の独身者と40代の夫婦+子供3人の5人家族だと許容できるリスクは大きな差がありますね。私のような独身者は、行動によって左右されるのが自分だけならある程度のリスクを背負うことがしやすいです。でも、それが家族がいる場合は自分だけでなく、家族にとってのリスクを考えざるを得ないということになる。

でも、独身の内にある程度のリスクに慣れておくのは良いかもしれません。独身時代にリスクを経験してからの5人家族とリスクを未経験での5人家族でも違う気がしますね。リスクの取り方と取る量について経験しておくと、

できる限りノーリスクが良いと思っていた昔のワタシ

今この記事を書いている私でも、就職して1年くらいまではとにかくノーリスクが一番良いと思っていたくらいですから、特に日本人はリスクをとにかく避ける民族だなあと思いますね。

リスクといっても、リターンがどれほどあるのかによって印象は大きく変わりますよね。ハイリスクローリターンなのか、ミドルリスクハイリターンなのか、それともローリスクハイリターンなのか。

正直なところ、行き過ぎたローリスクハイリターンは少し胡散臭い気もしますが。というよりも、ローリスクハイリターンは基本胡散臭いと思わないと詐欺に遭う可能性があります。

人生って何があるかわからないから面白い。

さて、リスクの話をしてきましたが、日本人そして日本社会の中では「失敗」することを良しとしにくいように思います。「起業や独立は失敗する可能性が高いからやめとけ。公務員は安定だし、その方がいい。」「YouTuberなんて夢を見るのはもうやめなよ。」「そんな無謀なことやらなくていいじゃん」「投資はギャンブルでしょ!なんでそんなことやるの?」というようにね。

できる範囲で、自分のやりたいようにやればいいと思うのです。それは家族がいると難しいことなら、若いうち早いうちにとりあえずやってみる。死ななければ、失敗も成功もどんな経験も全て成功になるのです。人生何があるかわからないから面白くて、もし人生がつまらないものであるなら、今よりもっと生きている人は少ないはず。

たとえ嫌なことがあったとしても、もしかすると明日いいことがあるかもしれないと思えるから死なない。人生の大先輩からすると、まだ30年も生きていない私の経験と感想なんて戯言かもしれませんね。

失敗を経験しないと成長できない?とにかくチャレンジしてみる。

失敗は成功の母とも言いますが、日本社会ではなぜこれほど失敗を良しとしない社会になっているのでしょうか。そして、他人の顔色を窺って、自分を出しすぎると杭が打たれることが多いと感じるのは私だけ?実験に失敗した博士のイラスト

確かに、私は周りから変人・奇人と言われることが多いのですが、私にとっては誉め言葉と思います。少なくとも資産の面では、いわゆる日本人らしくない方が良いと思うのです。リスクとリターンのバランスを考慮して、チャレンジしたことで現状でも同年代の平均以上の資産を持つことができるようになったと思っています。

資産運用を始めたこと、ポイ活を始めたこと、ブログとSNSを始めたこと、身体のメンテナンスその他のチャレンジによって様々な経験値を得て、毎日楽しく過ごせていて、そして随分と身軽になって本当に生きやすくなったと感じます。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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