こんにちは、rinnshannです。
11月も半ば…。
11月も中旬に入って、段々と寒くなってきました。紅葉が色づいてきて、家の前のイチョウの木々も黄色に色づいて季節を感じます。そして、夜の時間が長くなってきましたね。冬至までのあと1ヶ月は日が経つにつれて夜がどんどん長くなっていきます。
仕事が終わって会社から出るともう真っ暗で、段々と冬が近づいてきたとしみじみ感じます。2021年もそろそろ終わるのかと感じますね。年末年始は毎年仕事が忙しくなるので、今年も忙しいことを覚悟して私は「今このとき」を生きています。
岸田政権本格始動!
さて、衆院選も終わり、いよいよ岸田政権の本格始動となりました。私にとって政治の世界はまだまだ勉強不足で、中々難しいところだと思いますが、私は政治家を志そうとは思わないですね。
給付金の行方

かねてから給付金の話題で盛り上がっていましたが、18歳以下の子供(大学生も?)、住民税非課税世帯10万円給付、マイナポイント一律2万円分などの政策が出てきました。
前回の一律10万円現金給付から1年以上経ちましたが、
・本当に困っている人に対して10万円単位の給付だけで足りるのか?
・ギリギリ住民税課税対象の単身世帯に対してはどうするのか?
・現金給付では貯蓄されるだけではないのか?現金以外の方法は?
私は、ありがたいことに年収400万円以上はあるので、今回のマイナポイント以外の給付対象ではないですが(マイナンバーカードはまだ作っていないですが、これから作ろうかな…。)、仮に10万円でも20万円でも給付されるなら、まちがいなく消費に回します。昨年のときはスマホとオーダーメイド枕とその他諸々の購入に充てて、結局11万円くらい遣いましたね。(現金給付→貯蓄になるのは、給付している意味が全くないということが分かっているので。)
現金給付では、貯蓄に回る可能性が大いにあるということで、例えば楽天の期間限定ポイントのように、消費せざるを得ない形の給付をもう少し進めていくのが良いと思うのです。私が敬愛するYouTuberの高橋ダン氏は、NISAの枠内の株や投資信託を給付していくというような案を出されていましたが、非常に面白い案だなと思いましたね。一度金融商品を持ってみると、それについて勉強しようと思うようになると思いますし、本当に経済的に切羽詰まった時には数日かかるかもしれませんが現金化もすることができます。
一律に給付して一定以上の所得以上の人は年末調整で回収するという方法も聞きますが、私は個人的には反対しています。もし私がその対象になったとすれば、例えば10万円給付されて年末調整で回収になれば、10万円の給付額以上に普段も遣わないように倹約してしまうと断言します。給付にかかる事務コストと支出が減少した分の2重でマイナスになるということですね。
一律に配るか、絞って給付するか、非常に難しいところです。私は、積極的な財政出動ということで一律にもっとたくさん給付すればよいと思っていますよ!消費されれば少なくとも10%近くは、消費税で回収できますし。
待つだけでなく行動したほうが有意義
もちろん、最低限の生活すらも苦しい人は国が救済するべきだと思います。病気で動けないとか、障碍があって働けないとか、様々な理由があると思いますが、それでも自分ができること、稼ぐ方法が何かないかと探求する活動は続けてほしいと思っています。それが人生の意味へとつながるかもしれません。
生活保護はありますが、苦しいからといって必ず国が(正しく?)助けてくれるかわからないですから。今回の給付もいつ届くことになるかわかりません。給付をただ待っている状況よりも自分で何でも動いておいて、少しでも苦しくならないようにする方が有意義だと思います。
そして、今経済的・身体的に問題がなかったとしても、将来どうなるかわかりません。対応できるうちに資格取得でも資産運用でも何でも勉強して、万が一の時に自由が残るように。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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