目指せ!配当金生活への道(2021年12月編)

資産運用
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こんにちは、rinnshannです。

2022年になりましたが、2021年12月配当の記事をまとめていなかったということで、早速記事の方へ!

3か月に1度のお小遣い?

高配当ETFの配当月(3月、6月、9月、12月)は3か月に1度のお小遣いということで、今回もやってまいりました。

2021年もあっという間に終わってしまいましたが、9月配当をつい先日にもらって記事を書いたと思ったら、もう12月配当がやってきてまいりましたね(笑)

それにしても配当はやっぱり良いものです。寝ているだけでお金を口座に入れてくれますからね。

・配当金入金!

さて、前述のとおり12月は、私が多めに投資しているSPYD、VYM、HDVの配当月です。

また、高配当ETF以外にも購入を進めた様々なETFや株式の配当も重なったため、10月以降の配当の入金額の合計額についての報告にしたいと思います。(以降も同様に3月末か4月頭の記事に1~3月分、6月末か7月頭に4月~6月分といった感じで、3か月ごとに振り返りを行いたいと思っています。)

SBIネオモバイルt証券では、日本株の購入を行っており、そちらの配当も入るようになりましたので、新たに追加しました。

とりあえず、今四半期の各種配当金については以下のようになりました。

図1 各配当金(10/1以降、楽天証券)

図2 各配当金(10/1以降、SBI証券)

図3 各配当金(10/1以降、SBIネオモバイル証券)

表1 各ETFの入金推移(2020年9月~)

表2 高配当ETF以外の配当

合わせて約57ドル+496円(日本円で合計約6,500円くらい)でした\(^o^)/

今回の配当は、過去一番の金額となりました。やっぱり配当をもらえると嬉しいですよね。投資をしてよかったと思えるひと時。配当収入は、完全な不労所得。寝ているだけで自動的に入ってくるものです。6,500円あれば、半月分の食事が賄えます。(VUGとEPIの配当は記事作成時点(1/3)で入金がありませんでしたので、3月期にまとめて計算することにします。)

買い増しし続けて、これが月1万円分くらいになると、目に見えて生活は楽になると思います。私が行っているポイ活分くらいですね。ポイ活と配当で合計で月2万円になれば、月の食費と光熱費の大部分が払えるようになります。そのうち、家賃くらいまで払えるようになるといいなあ。

年収ももっと上げて、大量のETFを買い進められるようにしていきたいところです。

※そうそう、SBI証券が8月からMY資産から配当だけを確認することができるようになって、個人的に記事をまとめる上で大きく利便性が向上しました。あとは、円表示だけじゃなくてドル表示にしてくれると完璧です。

高配当ETFの配当推移(SPYD、VYM、HDV)

以下に、SPYD、VYM、HDVそれぞれの約1年の配当推移を示します。

表3 SPYD配当推移

表4 VYM配当推移

 表5 HDV配当推移

SPYDは、スーパー大減配ということで前年同期比-79%でした。ここ1年ほどは、調子が良かったのですが、その分の反動かもしれませんね。特に、12月は毎年配当自体が多くなっている傾向だったので、期待していた分非常に残念に思っています。

3つの中で、安定しているのはVYMの配当ですね。今年の配当は、6月配当が前年同期比で10%ほどマイナスとなりましたが、3月9月12月と増配で年間を通して安定感抜群でした。

HDVは、2020年の配当は良かった分、2021年はややマイナスといったところでした。それでも、12月配当では1ドルを超えたので、このまま頑張ってほしいところですね!

2021年の年間配当が揃ったということで、私の平均取得金額と利回りを計算してみました。

表6 高配当ETFの配当利回り計算

運よく、2020年のコロナショック時の安い時にある程度は購入していたので、現在価格よりも10%~20%程度安い取得金額となっています。SPYDが大誤算ということで、配当利回りが5%を切ってしまいました。9月配当までは6%ペースだった分、かなり残念な結果となっています。

HDVは4%弱ということで、3つの中では2番目でした。この中で配当は一番大きいですね。ただHDV自体は、まだ6株しか持っていないので買い増しするのか、他のETFを購入していくか考えているところです。

VYMは、3つの中で配当利回り自体は一番少ないですが、11年連続増配ということで、増配という観点では一番期待できますね。

私としては、やはりSPYDが価格的に買いやすいので、他の2つの購入には消極的になってしまいます。これまで、バリュー株よりもグロース優位の状況が続き、高配当ETFは苦戦していましたが、2021年に入ってからバリューシフトが顕著で、信じていた通り高配当ETFの株高でうれしく思います。安いときに買い増しできてよかった、愚直に買い進める大切さを実感しました。

また、当初は高配当ETFメインで購入をしていましたが、全体の運用額が増えるに伴って運用しているETFの数自体が増え続けていて、「その他」の配当がかなり大きくなってきました。直近1年は、配当合計が横ばい傾向になっていますが、来年にはこれが倍くらいになっているといいなあと期待しています。

年間配当金合計

2021年の配当がすべてそろいました。ということで、早速2021年の年間配当の計算をしてみました。

表7 年間配当推移(2019年~)

1ドル=110円で計算すると、年間配当は約20,700円ということになりました!

昨年から1万円以上配当が増えたことになります。今のところ、株価自体もプラスになっているので、含み益の分も考えればこれ以上ということになります。

2020年末に設定していた目標では、年間配当を年間手取り収入の1%以上に!ということでしたが、残念ながら半分の0.5%にも満たないという結果になったのは残念なところです。2022年こそは、手取りの1%を目指して運用を続けていきたいと思っています。

それでは、次回の3月配当の入金が揃った段階で記事を更新できればと思います。SPYDはもう少し頑張って!(笑)

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

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