ブラック企業とブラック業務の動画を観て

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、rinnshannです。

そういえば今日はポッキーの日ということらしいですが、ポッキーなんて何年も食べていないなあ。

ワタシは何のためにハタラクのか…、いきているのか。

ブラック企業で働く人

最近、YouTubeのオススメでブラック企業で働く人のルーティンというような動画が出てくるようになった。私がまだ夢の中にいる時間に起きて、家を出る準備をして電車に乗る。

ブラック企業のイラスト(男性)そして、私が起きる前に会社に着いて、仕事を始めている。私がもう寝ている時間に、終電近くまで仕事をして、終電に乗って(または終電後にタクシーに乗って)家に帰る。そんな生活をしている人。家に帰ってから遅い食事を摂って、自由時間もほとんどなくすぐに寝る。平日はそんな感じで休日出勤もある。

動画内で「私は何のために仕事をしているのだろう」というテロップを見て、私は泣きそうになった。平日にそんなに仕事をしていたら、少ない休日で寝るだけのような生活になる。

昔は昔、今は今

高度経済成長期やバブル期などは、そんな生活をしているサラリーマンばかりだったかもしれないけど、その分は給料に反映されていただろうし、やりがいというものが本当に感じられるような時代だったと思う。

現在では、ワークライフバランスが重要視されて、残業すればするほど加速度的に給料に反映されるような時代ではなくなり、「やりがい搾取」というような言葉もある。まだ、残業すればするほど偉いという風潮もなくならず、労働生産性が悪化の一途をたどっているように感じる。

ワークライフバランスと○○

私は、可能な限りワークライフバランスを大事にしながら、仕事とプライベートのバランスをとれるように仕事ができていると思う。残業にならないように、業務時間中は短時間集中で労働生産性を高められるように過ごす。ありがたいことにあまりCOVID-19や景気に影響を受けない業種で、収入は少しずつではあるが年々上昇している。

一人暮らしで、収入の20%~40%は貯金ができるくらいの手取りをいただいているし、賞与も全額貯金ができる。残業や休日出勤はほとんどない。休日出勤があったとしてもその分代休がきちんと付与されるしさらに手当も出る。そうした面では、ワークライフバランスが十分にあって非常に恵まれている環境にあると思う。

ただ、私は理系の修士卒ということで、研究室にいる3年間は、大学内でも1、2を争ってもいいくらいの努力をしてきたのではないかと勝手に自負している。本当に忙しい時は、シャワーを浴びに家に1時間帰るだけで研究室に寝泊まりして、朝の7時から次の日の3時まで実験をするような日々を過ごし、複数件の国内外の学会発表、何社もの共同研究を行ってきた。実験の合間にバイトに行って、生活費を稼いでいた。そんな忙しい時期には、顔が青白いと心配されて、熟睡はできないし、起きている時は常に動悸がして、血圧は常に170くらいあった。コーヒーを浴びるように飲んでカフェインを摂取していたし、今より10キロくらい太っていた。身体も重く感じたというより、今は身体が軽く感じるくらい。その生活に戻れと言われたら全力で拒否するよね(笑)

そのおかげで今があると思っているけどね。もうそんな生活するなよ!という危険信号が出るようになったから。身体は資本だから健康に気を付ける。睡眠は基本は8時間で、食事も基本的に自炊にするし、運動不足の解消のため、歩いて、走って、筋トレをするようにしている。

繰り返す、身体は資本だから。

以上です、引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました