こんにちは、rinnshannです。
第100代岸田総理!区切りだけどすぐ衆院選。
改めまして、岸田氏が自民党総裁となりまして、第100代の総理大臣ということになりました。おめでとうございます!
今回の総裁選は、これまでにないくらいの注目度だったように思います。もちろん、月末に衆院選を控えた中での総裁選ということで、連日報道は総裁選一色という感じでしたね。この後に私たち国民が1票を投じて、せっかくの機会を無駄にせず政治に参加してほしいと思うところですね。第100代の総理大臣は1ヶ月もなく終わるということですが、選挙ということでいつもながら思うのは、選挙にも行かずに政治に文句だけ言っているのは、お門違いというものです。有権者の半分は、選挙に行っていないのは何とかならんもんかなあ…。
金融所得課税増税になる?
さて、岸田総理はどういった政策を打ち出すのでしょうか。サラリーマン投資家の私としては、少額とはいえ日本株も持っているので、資産所得に対する課税を上げるのかどうか、非常に注目しています。確かに、資産運用をしていない大多数の人にとって関係のないことかもしれませんが、日本から金持ちがどんどん逃げていく。そうなるとますますジリ貧になっていきそうで、一体どうなるんだろうと思います。金持ちがいなくなって初めてヤバいとうことに気が付く、なんてことにはならないことを祈ります。
と考えていると、昨日のニュースで金融所得課税を20%から25%になる?なんて話が。せっかく、投資に対して動き始めている国民が増えてきているのに、それに水を差すようなことしないでよ!と言いたくなる気持ちを抑えます。ただでさえ、富裕層が逃げそうなのに、それを加速することにならないといいのですが。
一昨日までの8日連続下落を岸田ショックと呼んでいる人もいますが、投資家はそういった話に対して敏感に反応しているのかもしれませんね。
以上です、引き続きよろしくお願いいたします。


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